エリア概要コラム

生まれ変わる「千葉」駅周辺。千葉都心の利便性を最大限に享受する千葉市中央区中央

千葉市中央区中央は千葉県内最大級のターミナル「千葉」駅の南東徒歩圏内に位置している。エリアからは「千葉」駅のほか「千葉中央」駅や「葭川公園」駅も近く、交通アクセスの利便性が高い。エリア周辺には大規模ショッピング施設も多く、暮らしやすい住宅地として注目されている。

大ターミナル「千葉」駅徒歩圏内

千葉県内最大のターミナル「千葉」駅
千葉県内最大のターミナル「千葉」駅

中央を暮らしの場として考えた場合、交通アクセスの利便性の高さは最大の魅力と言えよう。「千葉」駅にはJR総武線、JR成田線、JR外房線、JR内房線、千葉都市モノレールなど多くの路線が乗り入れ、「東京」駅や「新宿」駅など東京都心方面にもダイレクトアクセスできる。JR総武線の各駅停車はすべての電車が「千葉」駅始発となり、快速も「千葉」駅始発の電車が多いため、通勤時間帯でも座って移動できる点もうれしい。

「千葉」駅には千葉都市モノレールが乗り入れるほか、周辺エリアに向かうバス路線の拠点となっており、千葉市内の移動も便利だ。

再開発でさらにショッピング施設が充実

「千葉」駅前の「そごう千葉店」
「千葉」駅前の「そごう千葉店」

中央周辺は千葉県内有数のショッピングタウンで「そごう 千葉店」や「ヨドバシカメラ 千葉店」、「千葉中央ショッピングセンターMio」など多くのショッピング施設が集まる。身近で多彩な買い物を楽しめることも魅力だ。

「千葉」駅の駅ビル「ペリエ千葉」の建て替えもまもなく完了
「千葉」駅の駅ビル「ペリエ千葉」の建て替えもまもなく完了

現在、エリア周辺では新たなショッピング施設の開発も進められている。なかでもJR「千葉」駅の駅ビル「ペリエ千葉」はすでに一部エリアがオープン。2018(平成30)年夏以降に全面開業の予定だ。

また、2020年には「千葉パルコ」の跡地でスーパーマーケットやファッションのショップ、カフェなどショッピング施設とマンションの複合ビルが誕生する予定になっているほか、2023年には「千葉」駅東口でもオフィスやショッピング施設を併せ持つ再開発ビルが完成することになっている。

文教エリアならではの恵まれた教育・子育て環境

千葉市内有数の長い歴史を持つ「千葉市立本町小学校」
千葉市内有数の長い歴史を持つ「千葉市立本町小学校」

中央から北側に向かうと「千葉大学 西千葉キャンパス」が広がり、文教エリアとしての機能も果たしている。中央の通学区となる「千葉市立本町小学校」は明治時代開校という歴史を持つ伝統校だ。

Qiball(きぼーる)
Qiball(きぼーる)

エリア周辺には幼稚園や保育施設が充実するほか、エリア内の「Qiball(きぼーる)」には「千葉市子ども支援館」や「千葉市子ども交流館」、「千葉市科学館」などの子どもが楽しめる施設が集まり、子育ての場としても魅力が多い。とくに「千葉市科学館」は最新のプラネタリウムを備え、子どもの人気を集めている。

身近に文化施設が充実

「千葉市美術館」をはじめ文化施設も多い
「千葉市美術館」をはじめ文化施設も多い

中央周辺には文化施設が多いことも特徴だ。エリア西側にある「千葉市美術館」は千葉市や房総半島にゆかりのある作家を中心に、近代芸術、現代美術の作品を多数所蔵し、ミュージアムショップやレストランなども備える都市型美術館として親しまれている。

なつかしい作品を楽しめる「千葉劇場」
なつかしい作品を楽しめる「千葉劇場」

エリア内には戦前に開館した「亥鼻館」を前身とする老舗の映画館「千葉劇場」もある。ここは千葉県唯一の単館映画のミニシアターで、往年の名画を鑑賞できると話題になっている。徒歩圏内には80万以上の蔵書数を誇る「千葉県中央図書館」もあり、読書も気軽に楽しめるだろう。

大規模公園が多数

千葉中央公園
千葉中央公園

中央にはモニュメントが彩る「千葉市中央公園」があり、緑を感じるスポットも多い。少し足を伸ばせば春の桜、夏の大賀ハスなど四季の花を楽しめる「千葉公園」もある。園内の綿打池ではボート遊びができるほか、野球場やプールなどスポーツ施設も揃う。

さらに、エリアの南東には「千葉県立中央博物館」や「芸術文化ホール」、ドッグランなどを備える「千葉県立青葉の森公園」があるほか、エリアの西には千葉市内や東京湾を一望できる「千葉ポートタワー」が建つ「千葉ポートパーク」もあり、休日の楽しみは尽きない。

千葉市中心部の利便性を享受し、自然にも恵まれた千葉市中央区中央。この街では豊かで充実した毎日を満喫できるだろう。