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成熟したニュータウン・千葉ニュータウン中央エリアの快適な暮らし

千葉県北西部の北総台地に開発された「千葉ニュータウン」では、計画的な街づくりによって生活に必要な施設が理想的に配置され、暮らしやすい環境が整っている。中でも「千葉ニュータウン中央地区」は、「千葉ニュータウン」全体の中核機能を持ち、あらゆる施設が集まっていることが特徴だ。

千葉ニュータウン中央駅

「千葉ニュータウン中央地区」では、1984(昭和59)年に街の玄関口となる北総鉄道北総線「千葉ニュータウン中央」駅が開業すると同時に、新しい街への入居が始まった。1990(平成2)年には「東京電機大学 千葉ニュータウンキャンパス」が開設されたのち、1991(平成3)年には北総線全線開通で東京都心へ直通が開始され交通利便性が格段に向上。こうした都市機能の充実から人口は増え続け、1996(平成8)年に印西町は市制を施行、印西市となっている。

北総花の丘公園

さらに、2000(平成12)年の「千葉県立北総花の丘公園」開園や2007(平成19)年の「イオンモール千葉ニュータウン」オープン、2010(平成22)年には京成成田空港線が開通するなど、約30年の歴史を経て、成熟した街へと進化を遂げてきた。

千葉ニュータウン中央駅付近の北総線

千葉ニュータウン中央」駅に発着する北総線は、多くの電車が都営地下鉄浅草線を経由して京急線に直通。「日本橋」駅や「新橋」駅など東京都心はもちろん、羽田空港にもダイレクトにアクセスできる。さらに、北総線と同じ線路を走る京成成田空港線のアクセス特急も「千葉ニュータウン」駅に停車、「日本橋」駅まで最短38分で結んでいる。アクセス特急に乗れば、成田空港にもスピーディにアクセス可能で、飛行機の利用もしやすい。

千葉ニュータウン中央駅付近の北千葉道路

千葉ニュータウン内には、千葉県北部の主要道路である北千葉道路が通り、自動車の利用も便利だ。北千葉道路を西に向かえば、東京近郊を一周する国道16号と交わり、柏市や千葉市など千葉県内をはじめ近隣エリアへのアクセスもよい。また、北千葉道路は、2016(平成28)年度に成田市方面まで延伸される予定で、成田空港方面へのアクセスもより便利になるだろう。

イオンモール千葉ニュータウン

「千葉ニュータウン中央地区」はショッピング施設も多く、近くでさまざまな買い物のニーズを満たすことができる。例えば、「千葉ニュータウン中央」駅の北口には「イオンモール千葉ニュータウン」や「アクロスプラザ 千葉ニュータウン中央」などの大型ショッピングセンターがあり、日常の生活に必要なものはほとんど手に入る。

スーパーセンタートライアル 千葉ニュータウン店

駅の西側のエリアには、スーパーマーケットの「スーパーセンタートライアル 千葉ニュータウン店」のほか、ドラッグストアなどがあり、毎日の買い物も便利だ。

真名井の湯 千葉ニュータウン店

このほか、シネマコンプレックス「イオンシネマ 千葉ニュータウン」やレンタルDVD「すばる書店 TSUTAYA 千葉ニュータウン店」、天然温泉「真名井の湯 千葉ニュータウン店」など、生活を彩る施設が充実している。

ジョイフル本田 千葉ニュータウン店

また、電車や自動車で隣の北総鉄道北総線「印西牧の原」駅に行けば、「ジョイフル本田 千葉ニュータウン店」など大型ショッピング施設が多数。2013(平成25)年には「コストコ 千葉ニュータウン倉庫店」、「カインズモール千葉ニュータウン」が相次いでオープンし、さらに買い物の魅力が増している。

北総花の丘公園

計画的な街づくりが行われた千葉ニュータウンエリアは、緑が豊かなことも特徴だ。「千葉ニュータウン中央」駅の南東に広がる「千葉県立北総花の丘公園」は、広い敷地にバーベキュー場やドッグラン、芝生広場などがあり、休日のおでかけに最適。

千葉ニュータウン中央航空写真

ニュータウン内にも計画的に配置された公園、並木が美しい道路があり、美しい景観の中で暮らすことができる。また、駅の北東側にある「千葉ニュータウン都心ビジネスモール地区」では研究所や銀行の事務センターが集まる新都市らしい景観を楽しめることも魅力だろう。

ニュータウンならではの暮らしやすさが光る千葉ニュータウン中央エリア。ファミリーを中心に多くの人が暮らしやすいと感じる環境がこの街にはある。

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