緑豊かなニュータウン「ちはら台」は暮らしも便利で快適

ちはら台は隣接する千葉県千葉市南部と市原市北東部にまたがるニュータウンで、1977(昭和53)年から開発が始まり、2007(平成19)年に完了している。約370ヘクタール、東京ドーム約78個分の広さを誇るこのニュータウンの名は千葉市と市原市の両方の市名から一文字ずつ取って付けられた。

貝塚や古墳が多数残る街

「ちはら台公園」には古墳が残る
「ちはら台公園」には古墳が残る

ちはら台では開発に先立ち、文化財の発掘調査が行われ、貝塚や古墳など遺跡が多数発見されている。中でも「草刈遺跡」では千葉県最古とされる約3万年前の石器群が発見されており、古くから人々が暮らしていたことが伺える。これらの古墳の一部は今でも「ちはら台公園」内に残されており、当時の面影を偲ぶことができる。

京成千原線が通り、交通アクセスも便利

京成千原線の始発となる「ちはら台」駅
京成千原線の始発となる「ちはら台」駅

ちばら台の開発では鉄道や道路の整備も合わせて行われたため、交通アクセスの利便性も高い。ちはら台の玄関口となる「ちはら台」駅からは京成千原線を利用できる。京成千原線には京成千葉線、京成本線への直通電車もあり、「日暮里」駅や「京成上野」駅にもダイレクトアクセス可能となる。

「東京」駅方面には「京成千葉」駅で下車し、徒歩数分の「千葉」駅からJR総武線快速乗り換えがスムーズだ。「ちはら台」駅から「東京」駅までの所要時間は乗り換え時間を除き57分で、東京都心方面での買い物も気軽に楽しめる。

京葉道路と館山自動車道の「蘇我」ICも近い
京葉道路と館山自動車道の「蘇我」ICも近い

エリアの西側には京葉道路と館山自動車道の「蘇我」ICがあり、自動車も使いやすい。京葉道路は「千葉東」ICで千葉東金道路と「宮野木」JCTで東関東自動車道と接続しているほか、館山自動車道は「木更津」JCTで東京湾アクアラインと圏央道に接続しており、東京都心方面や「成田空港」、「羽田空港」方面へのアクセスもよい。エリアの北側には千葉外房道路の「鎌取」ICもあり外房方面へも快適なドライブとなるだろう。

大規模ショッピング施設が充実

「unimoちはら台」など大型ショッピング施設が身近にある
「unimoちはら台」など大型ショッピング施設が身近にある

ちはら台には「unimoちはら台」や「イオンタウンおゆみ野」などスーパーマーケットをはじめ多くの専門店が集まる大型ショッピング施設が複数あり、あらゆる買い物ニーズを身近で満たすことができる。

日常の買い物に便利な「せんどう ちはら台店」
日常の買い物に便利な「せんどう ちはら台店」

「せんどう ちはら台店」などスーパーマーケットをはじめ、ドラッグストア、コンビニエンスストアといった日常の買い物に便利なショッピング施設が揃うこともうれしい。

公園や散策路の緑が彩る街

美しい緑が広がる「ちはら台公園」
美しい緑が広がる「ちはら台公園」

ちはら台の開発は緑地を多く確保したことが特徴で、「ちはら台公園」や「堂坂公園」など公園も多い。とくに「ちはら台公園」はピクニック広場やドッグランなど多彩な設備を持ち、多くの人々でにぎわう。

春には桜が楽しめる「かずさの道」
春には桜が楽しめる「かずさの道」

「ちはら台」駅から東へ約4km続く「かずさの道」は歩行者専用の散策路で、春は桜並木が訪れる人々を魅了する。新緑や紅葉など四季の移ろいを感じながらの散策も楽しい。

暮らしの利便性と緑豊かな環境を併せ持つニュータウン、ちはら台。ここでは便利で快適な暮らしが待っている。

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