環境共生の街づくりが行われている「芽吹きの杜」

環境共生の街づくりが行われている「芽吹きの杜」

船橋市の東部に位置している「船橋日大前」駅周辺は、もともとは森林が広がる地域であったが、2004(平成16)年に東葉高速線「船橋日大前」駅の開業とともに、周辺の開発が進められるようになった。

坪井近隣公園

「芽吹きの杜」と名付けられた開発地域では、「エコ・ライフを積極的にサポートするまち」、「環境技術を積極的に取り入れるまち」、「自然とのふれあいを感じられるまち」の3つのテーマを掲げ、地元自治会や地権者と専門家によるNPO、行政が協力をして、周辺環境との共生に配慮した街づくりが行われてきた。

環境共生の街づくりが行われている「芽吹きの杜」

街の中心には、「水と緑の環境軸の形成」として調整池をビオトープ化した「坪井近隣公園」を中心とした「水の拠点」、もともとあった樹木を残した保全緑地「緑の拠点」、さらに、この2つの拠点を結ぶ旧坪井川の流れを再生して、せせらぎ歩道を設けた「環境軸」などが整備され、街の住民の憩いの場となっている。

環境共生の街づくりが行われている「芽吹きの杜」

さらに、住宅地では、地区計画によるゆとりある美しい街並みの誘導、ソーラー発電を取り入れた住宅の建設、自然素材を多用したシンボリックな駅舎や焼却灰再生ブロックを使用した舗装など、環境共生仕様の街並みが形成されている。

環境共生の街づくりが行われている「芽吹きの杜」

また、保全緑地は、地域ボランティアによる保全管理が行われ、地元の小学生などが自然に触れることができる環境学習の場としても活用されている。

環境共生の街づくりが行われている「芽吹きの杜」

2008(平成20)年には、環境共生の取り組みや街づくりが評価され、「緑の都市賞」の奨励賞を受賞。このように、街に携わるすべての人が、環境と共生する環境を守り、育てることで、「芽吹きの杜」の良好な住環境が保たれている。

詳細地図

完成予想CG

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