パティスリーラパン

パティスリーラパン

平成18(2006)年のオープンより地域に根ざした洋菓子店として親しまれている「パティスリーラパン」。「船橋日大前」駅エリアでは第一号となる記念すべき出店を果たした歴史をもち、街の移り変わりとともに発展して来たお店としてファンも多い。

パティスリーラパン

「当時は周囲に何も無かった」と語るシェフだが、今では2,000戸以上もの住宅が建ち並ぶ一大生活エリアへと飛躍的な発展を遂げ、多くのファミリーに夢を届ける唯一の洋菓子店として日々お菓子づくりに邁進している。

パティスリーラパン

船橋日大前」駅より徒歩5分。「坪井近隣公園」へと向かう途中にまるで絵本の中の家をそのまま再現したかのような煙突のあるレンガ屋根の可愛らしいお店を発見した。店名の「ラパン」とはフランス語でうさぎを意味する通り、お店の看板や店内のインテリアにはうさぎをモチーフにしたグッズやデザインが用いられ、訪れた人の心に癒しと安らぎをもたらしてくれる。

ショーケースに並べられた20種ほどのケーキはどれも素朴な色合いの作品が多く、木のぬくもりがあふれる店内の雰囲気と相まって独特な世界観を表現している。着色料や保存料を使わず無添加のお菓子づくりにこだわる同店のお菓子は、季節ごとのフルーツが四季の彩りを表現する自然な風合いが特徴的だ。ファミリー層の多い地域ならではの期待とニーズに真摯に向き合ったお菓子づくりへの姿勢が名店として親しまれている理由のひとつだろう。

つぼいロール

同店人気No.1の「シュークリーム」(220円)をはじめ、ロールケーキの「つぼいロール」(1本1,000円)やチーズケーキの「なっちゃんのおやつ」など、食材へのこだわりが光る商品も多く高い人気を得ているようだ。

地域への想いを商品名に込めた「つぼいロール」は地元銘菓として手土産にも評判で、ひと口食べた瞬間にクリームと生地がなめらかに溶け合う食感はまさに逸品だ。ぼそぼそとした生地の断面を見た時の第一印象とのギャップも興味深く、なめらかな口当たりは食べた人の感性を刺激する。

なっちゃんのおやつ

また平成24(2012)年5月に誕生したばかりの新商品「なっちゃんのおやつ」は、愛娘の名前を商品名にしたという家族の幸せを感じられるエピソードが添えられた作品で、ひと口食べたときのやさしい食感は子を思う親の眼差しに通じるものがある。食感のやさしさとは対照的にチーズの風味がしっかりと味わえる作品としての完成度も高く、手土産用の5個入りセットも評判のようだ。

店舗横には専用の駐車場も完備しているため、週末の買い物がてら家族そろって訪れてみたい。売り切れることも多いという「シュークリーム」はおひとり様5個までの限定販売。季節によってはぶどうや梨、人参といった地元産の食材を生かした焼き菓子やゼリーなどもあり地域とつながるシェフの味を思う存分堪能してみたい。

※本文内の価格等は掲載時のものです。変更している場合がありますのでご了承ください。

パティスリーラパン
所在地:千葉県船橋市坪井東2-14-25 
電話番号:047-462-4030
営業時間:10:00~12:30、13:30~18:00
定休日:月・火曜日
http://patisserie-lapin.jp/

詳細地図

完成予想CG

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