「常盤平さくらまつり」と五香の爽やかな春を満喫してきました!

常盤平さくら通り
常盤平さくら通り

日本の道100選にも選ばれた「常盤平さくら通り」。その名の通り、ソメイヨシノとオオシマザクラが途切れることなくつづいています。新京成線に沿って「五香」駅、「常盤平」駅を経て「八柱」駅辺りまでが該当します。その「常盤平さくら通り」が1年で最も賑わう「常盤平さくらまつり」に行ってきました。すでに葉桜になっていましたが、それでもたっぷりと春を満喫してきました!

スタート地点は「五香」駅です。電車内にはたくさんの乗客がおり、どこか楽しそうな様子から、これから「常盤平さくらまつり」に向かうのだろうなとすぐに分かりました。改札口からつづく人の流れは同じ方向です。毎年50万人近い見物客がやってくるイベントだけあって、大変な賑わいでした。

大変な人出です!

常盤平さくらまつりの様子
常盤平さくらまつりの様子

常盤平さくらまつりの様子
常盤平さくらまつりの様子


家族連れはもちろん、友だち同士で遊びにきている中学生や高校生もたくさんいました。桜と同様に、屋台も途切れることなく続いているので、どこで何を買おうかと目移りしてしまいます。大変な賑わいなのに、ほとんどゴミが落ちていませんでした。近隣の学校から、清掃ボランティアとして生徒さんが参加しているとのことでした。

屋台前の学生さん
屋台前の学生さん

屋台の様子
屋台の様子


桜と屋台だけでなく、「常盤平さくらまつり」では色々なイベントが企画されていました。「フロール・ヂ・マツド・セレージャ」によるサンバ、神輿の披露、祭り囃子の演奏などはその一部です。あらゆる種類の賑わいが交差する一帯は、実に楽しいものでした。

軽快なリズムです♪

フロール・ヂ・マツド・セレージャのサンバ
フロール・ヂ・マツド・セレージャのサンバ

神輿
神輿


さらに進んでいくと、見物客が別のまとまりをつくっていました。視線の先にあるのは、「MJC dance company」の子どもたちによるダンスでした。一生懸命に踊っている子どもたちを見ていると、天気がよくて本当に良かったと思いました。

練習の成果を♪

MJC dance companyのダンス
MJC dance companyのダンス

若い見物客
若い見物客


美しい桜並木を残し、未来に伝えていくために「さくら再生募金」のブースがありました。こうした活動もあって、日本の道100選に数えられるまでになったのでしょう。人と街、そして人と人とをつなぐ役割を桜が担っていました。

後世に伝えるために!

さくら再生募金のブース
さくら再生募金のブース

ライブの様子
ライブの様子


ちなみに今年は全国的に桜の開花が早まり、清々しい新緑の中での開催でしたが、お祭りの1週間ほど前には満開のさくらが通りを彩っていました。

常盤平さくら通り
常盤平さくら通り

満開の桜並木!

常盤平さくら通り
常盤平さくら通り


春はどうしても桜並木ばかりに注目が集まってしまいますが、周辺には自然林を活かした「金ケ作自然公園」や、「松戸市立博物館」と「森のホール21」を擁する「21世紀の森と広場」もありました。春の桜だけでなく、四季を通じて自然と触れ合えるスポットが点在していました。

散策できる公園!

金ヶ作自然公園
金ヶ作自然公園

近くには歴史を学べる
スポットも!

森のホール21
森のホール21


発見ポイント!

常盤平さくらまつりの様子
常盤平さくらまつりの様子

  • (1)2.5kmもつづく歩行者天国!
  • (2)地元の学生による清掃ボランティア!
  • (3)桜を守ろうという住民の熱い想い♪