千葉県のスポーツの中核を担う運動公園

千葉県総合スポーツセンター

千葉県総合スポーツセンター
千葉県総合スポーツセンター

千葉市中心部から北に4㎞ほどの丘陵にある運動公園。1963(昭和38)年の陸上競技場着工を皮切りに、「千葉県総合運動場」として各施設が順次整備されていき、1973(昭和48)年開催の国民体育大会「若潮国体」ではメイン会場になった。1999(平成11)年には、「スポーツ科学センター」が設置され、2003(平成15)年に統合。現在の体制である「千葉県総合スポーツセンター」が設置された。

千葉県総合スポーツセンター
千葉県総合スポーツセンター

426,954㎡もの敷地総面積の中には、2万7千人の観客を収容できるスタジアムのある「野球場」や第1種公認の「陸上競技場」など、12のスポーツ施設が整備され、千葉県のスポーツの中核的存在を担っている。ハイレベルな設備を有し、各種県大会をはじめ、全国的な大会や国際大会にも対応可能だ。

千葉県総合スポーツセンター
千葉県総合スポーツセンター

各種マシンを備えている「トレーニングルーム」や「多目的アリーナ」を有する「スポーツ科学センター」、「第2陸上競技場」、「弓道場」は共同利用ができるほか、テニスやバスケットボールなどを始めとして32のスポーツ教室が開催されている。また、測定結果により自分の体力を正しく把握できる「県民健康体力測定」やイベントなどが行われていて、誰でもスポーツを楽しむことができる施設だ。

千葉県総合スポーツセンター
千葉県総合スポーツセンター

スポーツ施設だけでなく、広い場内には約260本のソメイヨシノやヤエザクラが植えられていて桜の名所としても知られている。そのほか四季折々の花や植物、芝生広場も整備されているので、近隣住民の憩いの場としても親しまれている。

千葉県総合スポーツセンター
所在地:千葉県千葉市稲毛区天台町323 
電話番号:043-290-8501
利用可能時間:スポーツ施設により異なる
休所日:月曜日(祝日の場合は開所)、年末年始(12/28~1/4)、臨時休所日
http://www.cue-net.or.jp/kouen/sportscen..

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