『パナホームガーデン稲毛小中台』周辺の防災環境をレポートします!

『パナホームガーデン稲毛小中台』は、地震による津波や液状化、自然災害時の土砂災害などの危険性が低い高台に位置しています。さらに、万が一の時も防災施設や避難所が近くに複数あるので、安心・安全な環境が整っています。今回は実際に現地を歩いてみて、防災環境を見てきた様子をレポートします!

『パナホームガーデン稲毛小中台』
『パナホームガーデン稲毛小中台』

緊急避難場所・避難所に指定

物件目の前にある「千葉市立園生小学校」
物件目の前にある「千葉市立園生小学校」

『パナホームガーデン稲毛小中台』に到着しました。まずなんといっても心強いのが、千葉市指定の緊急避難場所・避難所が近くにあるということでしょう。目の前にある「千葉市立園生小学校」は、物件と同じく海抜約26.9mと高台に位置しており、地震や水害、土砂災害等が発生した際の、地域の防災拠点となっています。防災備蓄倉庫には食材をはじめ、初動対応用の毛布やカセットコンロ、消毒液、紙おむつ、生理用品なども揃っています。また、非常用井戸や非常用マンホール、防災行政無線設置所も設置されています。


他にも物件から徒歩3分の「千葉市立小中台中学校」と「千葉市立千葉高等学校」も緊急避難場所・避難所に指定されていて、どちらも防災備蓄倉庫が設置されています。また、徒歩10歩の「小中台西公園」も避難場所に指定されていて、3,000人以上を収容可能。このように徒歩圏内に複数の避難場所や避難所があるので、災害時にも慌てることなく行動できそうです。

避難場所や避難所が
近くにたくさん

徒歩3分の「市立千葉高等学校」
徒歩3分の「市立千葉高等学校」

3000人以上を収容可能

徒歩11分の「小中台西公園」
徒歩11分の「小中台西公園」


2017(平成29)年には、物件から徒歩2分の場所に「園生三和公園」が開園。日頃は子どもの遊び場として賑わいますが、防災対応施設が設置されているので、災害時には地域住民を手助けするスポットとして活躍します。たとえば多目的トイレは、災害時に汲み取り式トイレとしても使用可能。多目的トイレ裏にあるマンホールも、蓋を開けてテントを建てれば汲み取り式トイレになります。また、ベンチの中にはかまどが設置されていて、炊き出しなどに使用できます。

防災対応施設を設置

徒歩2分の「園生三和公園」
徒歩2分の「園生三和公園」

災害時には
汲み取り式トイレに

園内にある多目的トイレ
園内にある多目的トイレ


最寄りの「稲毛」駅近くには「稲毛病院」と「稲毛バースリニック」といった災害医療協力施設が点在しているのも、心強いポイント!このように物件周辺を歩いてみると、災害に対応したあらゆる施設が揃っているのが分かります。

「稲毛バースクリニック」
「稲毛バースクリニック」

「稲毛病院」
「稲毛病院」


もちろん物件の建物自体も安全・安心の造りになっています。頑丈で耐久性に優れた鉄骨と、独自の構造技術「パワテック」を採用し、大地震にも繰り返し発生する地震にも強い強固な構造体を実現。火災に強いのも特徴で、室内の壁には石膏ボード、外壁にはNTC外装材を使用して中からも外からも延焼を防ぎます。さらにシャッター雨戸は炎に強いスチール製雨戸を基本とし、防火性能を高めた個別防火認定雨戸も用意されています。
>パナソニックホームズの耐震技術の詳細はこちら

耐震構造イメージ
耐震構造イメージ

独自の構造技術「パワテック」
独自の構造技術「パワテック」


耐久構造イメージ
耐久構造イメージ

外壁に使用されているNTC外装材と共に、防錆仕様は“長期優良住宅の普及と促進に関する法律”にも適合しています。その為、耐久性能も抜群なので、劣化による心配もないでしょう。
いかがだったでしょう。『パナホームガーデン稲毛小中台』はあらゆる面において、素晴らしい防災環境でしたね!


発見ポイント!

「園生三和公園」のかまどにもなるベンチ
「園生三和公園」のかまどにもなるベンチ

  • (1)すぐ近くに千葉市指定の緊急避難場所・避難所が複数ある
  • (2)防災対応施設が設置された公園が、近くに開園。ますます防災環境が整ってきている
  • (3)物件の建物自体も耐久性に優れ、火災にも強い作りとなっている