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進化を続ける柏の葉エリア

交通アクセスも便利で生活施設が充実した街として人気のベッドタウン、柏の葉エリア。ここはかつて陸軍の飛行場であり、戦後は米軍柏無線送信所として使用された場所だった。この施設は1979(昭和54)年に日本へ全面返還され、その広大な敷地を魅力ある地域へと生まれ変わらせるための土地区画整理事業がスタート。柏の葉エリアは新たな歴史を刻むことになった。

千葉大学環境健康フィールド科学センター

土地区画整理事業により柏の葉エリアにできた施設には、「東京大学宇宙線研究所」などを併設する「東京大学 柏キャンパス」や「千葉大学 環境健康フィールド科学センター」がある「千葉大学 柏の葉キャンパス」など教育・研究機関が多い。

このほか、「財務省税関研修所」など行政機関が多く集まっていることも特徴。

今や、首都圏のみならず日本全体の教育・研究や行政を支える重要なエリアだ。また、「東大柏ベンチャープラザ」のような、ここでの研究成果を実際の産業に生かす施設も集まっている。

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