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進化を続ける柏の葉エリア

柏の葉キャンパス駅

2005(平成17)年には、待望のつくばエクスプレスが開業、柏の葉エリアにも「柏の葉キャンパス」駅ができた。これにより、柏の葉エリアの交通利便性は飛躍的に向上し、大きく成長することになる。2006(平成18)年には、「柏の葉キャンパス」駅前に「ららぽーと柏の葉」がオープン。ショッピングの街としても注目を集めるようになった。

ららぽーと柏の葉

柏の葉エリアでは、「柏の葉スマートシティ」における街づくりを、公・民・学が一体となって行なっている。そして2014(平成26)年、ショップ、オフィス、ホテル、住居など多彩な都市機能を集積させた「ゲートスクエア」の誕生により、「柏の葉スマートシティ」の街づくりは第2ステージへと突入。今後も2030年までに、「ゲートスクエア」を中心にスマートシティの機能を街全域(約300万平方メートル)へ広げていく。

マルシェコロール×千葉大キャンパスセンター祭2011

こうして発展を続けるなか、柏の葉エリアでは街づくりで注目を集める取り組みもなされている。例えば、柏市オリジナルの「まちのコスチューム」をデザインし、柏の葉エリアで働くスタッフのワークウエアとして利用したり、「柏の葉キャンパス」駅前では地域の農家や企業が出店する「マルシェコロール」を開催したりと、地域をより活性化させていく取り組みが行われている。

さらに、環境と共生する地域を目指して、柏の葉エリアでは、家のモニターで毎日のCO2排出量を確認できるモニターの設置というユニークな試みも実施中だ。

計画的に街づくりが行われたエリアならではの、広い通りや駅前広場、充実した公共施設、ショッピング施設と快適な都市基盤が揃った柏の葉エリアは、先進的な取り組みでさらなる発展を目指している。近い将来、ここには、もっと便利で快適な街が実現していることだろう。

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