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世界の先端を走る学術研究都市、柏の葉キャンパス

柏の葉エリアには多くの教育・研究施設が進出し、千葉県内のみならず関東地方全体を見ても有数の学術研究都市となっている。柏の葉エリアの教育・研究施設の特徴は、その活動が教育・研究施設内にとどまらず、行政や民間とも連携して、研究成果を先端技術に生かす取り組みが行われていることだ。

こうした取り組みは、近年、ほかの地域でも幅広く行われるようになったが、柏の葉エリアはその流れの先端を走っていると言えよう。

柏の葉アーバンデザインセンター

このような取り組みの基本方針として、2008(平成20)年、千葉県を中心に「柏の葉国際キャンパスタウン構想」が策定された。これは、東京大学、千葉大学など柏の葉エリアに教育・研究施設を持つ大学や地元、柏市と協力して、柏の葉エリアを国際学術研究都市にしようとするもの。この構想に基づいて造られた施設が「柏の葉アーバンデザインセンター」だ。

この施設は、街づくりと、教育・研究施設と地域の交流の拠点として造られ、単に会合の場を提供するだけではなく、都市デザインや街づくりの分野でさまざまな社会実験を行う場所ともなっている。

研究成果を技術に生かす拠点として機能しているのが「東大柏ベンチャープラザ」。ここでは、新しい産業やビジネスを起こしたい企業と、大学の研究者を結び、ビジネスの拠点としてのスペースを提供している。実際にここからスタートして、大きく発展したビジネスも多いという。

東葛テクノプラザ

東京大学 柏キャンパス」の隣にある「東葛テクノプラザ」は、千葉県北西部エリアの企業に技術支援などを行う施設。主に中小企業に対して技術支援や研修を行っている。

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