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建設が進む「柏の葉T-SITE(仮称)」の工事進捗をレポートします!

多種多様な人が交流しイノベーションを起こすことのできる街を目指す「柏の葉スマートシティ」。この街に、また一つ革新的な施設が誕生します。それはライフスタイル提案型の複合商業施設「柏の葉T-SITE(仮称)」。「T-SITE」は現在、代官山や湘南など全国に展開しており、2016(平成28)年秋には中目黒にも誕生する()話題のスポットです!オープンに向けてだんだんと姿を現す建物の様子を、周辺の工事進捗と一緒にレポートします!
「中目黒 蔦屋書店」は2016(平成28)年11月に開業しています。

柏の葉T-SITE(仮称)「柏の葉T-SITE(仮称)」 建設予定地 位置図
※平成26年6月27日ニュースリリースより転載

「T-SITE」と言えば、国や文化にとらわれず様々な人が交流できる書店やカフェ、こだわりショップを有し、住む人々の生活を豊かにすることを目指す複合施設です。「環境共生都市」「新産業創造都市」「健康長寿都市」の3つのテーマに街づくりに取り組んでいる「柏の葉スマートシティ」にはピッタリですね。さらに、ここ「柏の葉」では周辺環境を上手く空間計画に取り込んで、“柏の葉ならでは”の施設が誕生する予定です。


さて、具体的にどのような施設になるのでしょうか。施設の軸となるのはマガジンストリートのようです。「梅田蔦屋書店」では155mのマガジンストリートにずらっと本が並んでいますが、柏の葉ではさらに水辺の風景も取り込んで、心地良い空間になりそうです。また、世界の最新情報とライフスタイルを届けてくれるコミュニティ空間も実現するそう。どんな空間になるのか、期待がふくらみます。

池に向かってテラス席が設置予定♪柏の葉T-SITE(仮称) 外観イメージ。西側
※平成26年6月27日ニュースリリースより転載

柏の葉T-SITE(仮称)外観イメージ。東側
※平成26年6月27日ニュースリリースより転載


それでは工事の進捗を振り返ってみます。4月ごろは、今年中に完成するとは思えないほどに更地の状態でした。それが6月になるとはっきりと建物の形が見えてきていました。パースで見るように、三角屋根の建物がいくつも連なる予定ですが、その三角屋根がなんとなくわかります。隣りの調整池も、コンクリートの底張りを行っていました。池を囲む遊歩道も、もうできているようですね。

パースに描かれた
三角屋根がボンヤリ
柏の葉T-SITE(仮称)東側の外観(7月14日撮影)

柏の葉T-SITE(仮称)整備中の調整池(7月14日撮影)


9月、いよいよ完成まであとわずかという状況です。三角屋根がはっきりと見えます。建物全体の様子は残念ながら見ることができませんでしたが、ほぼ形ができていることは想像できます。調整池は、まだ水は張られていませんが、だいぶ池の完成形が見えてきているようです。

三角屋根がはっきりと
わかります!
柏の葉T-SITE(仮称)東側の外観(9月2日撮影)

柏の葉T-SITE(仮称)整備中の調整池(9月2日撮影)


柏の葉T-SITE(仮称)東側の外観(9月25日撮影)

10月も目前の、9月25日。デザインの施された外壁がようやく姿を現し、遠くから見ると水玉模様のようですが、近付くと葉っぱの模様であることがわかります!調整池に面する側は全面ガラス張りになっているので、中に光が降り注いでいました。まだ中に入ることはできませんが、ここに似合う本やライフスタイル雑貨はどんなだろうと想像するだけでもワクワクしますね。


プロムナードもお目見え柏の葉T-SITE(仮称)西側外観(9月25日撮影)

建物の西側には調整池も整備されていました。先日来た時に見た、池の底はもう見えません。水がいっぱいに張られています。太陽の光が水面で反射して、より周辺一帯が明るくなった印象があります。建物と池の間にはテラス席が用意される予定だそうで、くつろぎの空間になること間違いなしです。ここでどのように時間を過ごそうか、今から、胸が躍ります。オープン後には、店内の様子もチェックしていきたいと思います!


『建設が進む「柏の葉T-SITE(仮称)」の工事進捗をレポートします!』
発見ポイント!

柏の葉T-SITEそばの歩道施設そばの歩道も整備されている(9月25日撮影)

  • (1)工夫がいっぱいのライフスタイル提案型の複合商業施設
  • (2)建物と池が調和した“柏の葉らしい”くつろぎ空間
  • (3)周辺道路も整備され快適アクセス
  • ※2016(平成28)年9月時点の情報です。

建設が進む「柏の葉T-SITE(仮称)」の工事進捗をレポートします!
所在地:千葉県柏市若柴227-7中央142街区1 ほか 

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