MENU
続いて訪れたのは、農園に隣接しているレストラン&カフェ「オークビレッジ」。駅から見て手前側にカフェ、奥側にリストランテがあり、カフェは主にランチからティータイムにかけて、予約不要の気軽なスペースとして利用されており、サラダブッフェ、スープ、ドリンクがセットになったランチパスタが人気メニューとなっている。一角にはパティスリーも併設しており、持ち帰りのニーズにも応じている。
「環境未来都市」として話題になっている柏の葉キャンパスの街づくり。その要素は多岐にわたっているが、「食と農」を考える拠点として注目を集めているのが、駅前ロータリー脇にカフェ&レストランと貸農園を併設する「オークビレッジ柏の葉」である。開業から2年目の夏を迎えた2013年初夏。収穫日和の週末の日に、訪れている人々に“生の声”を聞いてみた。
「オークビレッジ柏の葉」は「オークファーム」「リストランテ・ディ・オークビレッジ」を利用したファームウェディングも行っている。 今回は「オークビレッジ柏の葉」ならではのウディングと、その魅力について、「リストランテ・ディ・オークビレッジ」のマーケティングを担当する、高橋利明さんにお話をうかがった。
昼間を中心に利用されるカフェ&パティスリーと、ディナータイム営業のメインダイニングが一体となった「リストランテ・ディ・オークビレッジ」。 今回はその魅力について、「リストランテ・ディ・オークビレッジ」メインダイニングのマネージャー、酒井祐輔さんにお話をうかがった。
2012(平成24)年にグランドオープンを果たした「オークビレッジ柏の葉」は、子どもの職業体験施設として話題になった「キッザニア東京」を手がけるKCJ GROUPが、「食と農」をコンセプトに運営する新業態店舗である。
今回は「オークビレッジ柏の葉」のなかでも、近隣住民を中心に年契約で貸し出される農場「オークファーム」の魅力について、農園部部長の奥村邦彦さんにお話をうかがった。
PAGE TOP
PAGE TOP