「稲毛海浜公園」の「検見川ビーチフェスタ」へ行ってきました!

検見川浜エリアの南にある「稲毛海浜公園」は、海と緑が織りなす景観に生活利便施設が点在する広大な総合公園。さまざまなイベントの開催地としても親しまれています。2013(平成25)年度からスタートし、地元のお祭りとして根付いてきたのが、毎年2日間にわたって開催される「検見川ビーチフェスタ」。第3回を迎え、ますます活気づくフェスタの様子をレポートします!

さて、「検見川ビーチフェスタ」のメイン会場となったのが、「稲毛ヨットハーバー」。ふだんは海洋教室や親子ヨット教室などが行われていますが、この日は“ちばぎんマルシェ”に出店した県内物産品のテントがずらり!野菜や海産物、お菓子、アイスクリーム、ジュースなどが種類も豊富に並べられ、多くの人でにぎわっていました。人気は色とりどりの新鮮野菜で、袋一杯に買い込んでいる人も。生産者と会話をしながら購入できるのも、こうしたイベントのいいところですね。

親子連れがたくさん♪ 3 ちばぎんマルシェ

4 新鮮野菜が人気


5 ステーキ丼のキッチンカー

物産品のテントと並んで、キッチンカーも集結!来場者のお腹を満たしていました。フライドポテトやかき氷などの定番はもちろん、アロハシャツを着たスタッフが販売するステーキ丼は特に人気があったようです。

 


毎年大好評なのが、船橋市漁業協同組合による“ホンビノスガイ試食会”。なくなり次第終了とあって、配布場所にはことしも長蛇の列ができていました。ホンビノスガイはアメリカではクラムチャウダーに使われている貝だそう。味噌汁として提供された試食は、出汁が濃厚で貝の身もプリプリしていました!

6 ホンビノスガイ試食会

ぷりっぷりの貝の身♪ 7 出汁が濃厚な味噌汁


お楽しみは食だけではありません。ヨットハーバー管理棟2階では、検見川の浜の貝約150種類を展示する“貝しらべ”や検見川の浜に関する写真を展示する写真展も実施。“貝しらべ”では貝を材料に人の顔などを作る貝人づくりも行われ、親子が一緒に手づくりしていました。出来上がった作品は休日のいい記念になりそうです。

まるで博物館! 8 貝約150種類を展示

ビーチフェスタ親子で手づくりに挑戦


管理棟の前の人だかりに近づいてみると、ちょうどピエロのパフォーマンスの真っ最中。バルーンアートや皿回しなどが繰り広げられ、子どもたちを夢中にさせていました。こうして時折出没する大道芸のパフォーマンスも、フェスタの楽しみのひとつです。

10 ピエロのパフォーマンス

みんな、寄っといで! 11 子どもたちは大喜び


ヨットハーバーには広々とした芝生広場がありますが、フェスタの2日間はここがバーベキューのために開放されます。目の前はヨットハーバーでその向こうがすぐ海と、最高のロケーション!
この日もファミリーやグループがやってきて次々とテントを張り、海辺の休日を楽しんでいました。

12 芝生広場でのバーベキュー

おいしそうなお肉! 13 コンロは各自持参


14検見川の浜でのバンド演奏

フェスタ初日に花を添えたのが、検見川の浜休憩所前でのバンド演奏。潮風にのって女性ユニットの歌声が流れ、ベンチに座った人たちが気持ちよさそうに聞き入っていました。2日目はクルーザーヨットとウィンドサーフィンの体験会、フラダンスショーもあって、さらに盛り上がるそうです。


潮風が気持ちいい♪ 15 目の前は海というロケーション

小さなお子さんを連れて来ていたあるママは、ふだんから「稲毛海浜公園」を利用しているそう。自転車やバスで気軽に来られ、浜辺で水遊びできるのがいいとのことです。


広大な敷地! 1 「稲毛海浜公園」芝生広場

約83haの広大な敷地を持つ「稲毛海浜公園」は、多彩な楽しみ方ができます。検見川の浜といなげの浜はマリンスポーツのメッカとして知られ、整備されたコースでのサイクリングやジョギングも盛んです。


千葉県千葉市美浜区物件レポート いなげの浜海水浴場

さらに、「稲毛海浜公園プール」やテニスコート、バーベキュー施設や芝生広場、「稲毛民間航空記念館」「山陽メディアフラワーミュージアム」などの文化施設もあり、家族や友人と思い思いの休日が過ごせます。
確かに、近くに海も緑も満喫できるこんなに広い公園があれば、暮らしに潤いが生まれそうですね。


「『稲毛海浜公園』の『検見川ビーチフェスタ』へ行ってきました!」 発見ポイント!

16 メイン会場の「稲毛ヨットハーバー」

  • (1)新鮮野菜をはじめ、海産物やお菓子など県内の特産品が手に入る!
  • (2)芝生広場が開放され、海を眺めながらバーベキューが満喫できる♪
  • (3)バンド演奏や大道芸、貝しらべなど、お楽しみが盛りだくさん♪
ザ・レジデンス検見川浜ガーデンズ