現代作家の器とアンティークを扱うショップ

うつわアダン

うつわアダン
うつわアダン

「千葉」駅から徒歩4分ほどのビルの一室に、現代作家が手掛けた器とアンティーク雑貨を扱う「うつわアダン」がある。千葉出身のオーナーが「日々の生活が豊かで価値あるものになれば」という思いから、この場所にオープンさせた。

作家物の器
作家物の器

現代作家の作品には独特の世界観や風合いがあり、アンティークには時の流れで生まれた温もりや質感など、それぞれ違った面白さがある。特にガラスの温もりはアンティークならではのものがあるという。純銀のスプーンは軽くて薄く、和食器にも違和感なく使用でき、磨いていると愛着も生まれるそうだ。「スプーン一本ずつの出会いを楽しんでもらえたら」とオーナーの吉田さんは話す。

時代を経ても色あせない魅力のあるアンティーク
時代を経ても色あせない魅力のあるアンティーク

アンティークの商品はすぐに見つかるものではないため、希望のリストをお客さんから受け取っておき、探すこともあるという。お客さん一人一人との付き合いも長く、都内から訪れる人も多いそうだ。店内には1800年代の商品も並んでおり「いろいろな時代を超えて残るロマンを感じて欲しい」という吉田さんの思いが詰まった、こだわりのお店だ。

うつわアダン
所在地:千葉県千葉市中央区登戸1-1-9 佐川ビル2F
電話番号:043-247-7479
営業時間:11:00~18:00
定休日:日・月曜日(不定休あり)
http://adan.la.coocan.jp/

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