エリア概要コラム

買い物が便利で子育てもしやすい緑豊かな街

新京成線「前原」駅の西に広がる船橋市前原西。JR「津田沼」駅も近く、交通アクセスの利便性に恵まれているほか、ショッピング施設も充実する暮らしやすい住宅地だ。

新京成線開通後、ベッドタウンへ

現在の前原西周辺は江戸時代初期に新田開拓が行われ、農村として発展した。現在もこのエリア周辺には所々に農地が残り、街に潤いを与えてくれる。

1947(昭和22)年に新京成線の「新津田沼」駅から「薬園台」間が開通し、交通アクセスの利便性が向上したこともあり、前原西エリアでは1959(昭和34)年に千葉県初の公団団地として「前原団地」が開発されるなどベッドタウンとして発展を遂げる。昭和50年代には「津田沼」駅周辺に大型ショッピング施設が続々と誕生し、さらに暮らしやすい街へと進化した。

「津田沼」駅からJR総武線で東京都心へスムーズアクセス

新京成線の「前原」駅から「新津田沼」駅には2分でアクセスできる
新京成線の「前原」駅から「新津田沼」駅には2分でアクセスできる

エリアの最寄りとなる「前原」駅から新京成線に乗れば「津田沼」駅に隣接する「新津田沼」駅までわずか1駅。「津田沼」駅へは「公団入口」停留所からバスでアクセスすることもできる。このバス路線は本数が多く、とくに朝の通勤時間帯は6~11分間隔でバスがあり、待ち時間が短くて済む。

「津田沼」駅はJR総武線の各駅停車に加え快速も停車する主要駅だ。各駅停車では「秋葉原」駅や「新宿」駅、快速なら「東京」駅や「品川」駅などにダイレクトアクセスできる。各駅停車には東京メトロ東西線直通電車もあり「日本橋」駅や「大手町」駅にアクセスする際も乗り換え不要となる。「千葉」駅方面に行く際は各駅停車と快速の両方が利用できる。各駅停車や快速ともに始発電車が多く、少し並べば座って移動できることも魅力だ。

エリア周辺を国道296号成田街道が通るため自動車も使いやすい。京葉道路「花輪」ICや東関東自動車道「谷津船橋」ICにもスムーズにアクセスできる。

「津田沼」駅周辺の大規模ショッピング施設を気軽に利用できる街

イオンモール津田沼
イオンモール津田沼

周辺にはスーパーマーケット「リブレ京成 アルビス前原店」をはじめドラッグストアやコンビニエンスストアが揃い、日常の買い物を近隣で済ませることができる。「津田沼」駅北口の「津田沼パルコ」や「イオンモール津田沼」など大規模ショッピング施設での買い物も気軽に楽しめるだろう。

自動車を使えば「ららぽーと TOKYO-BAY」や「IKEA Tokyo-Bay」といったベイエリアの大規模ショッピング施設も使いやすい。

幼稚園や保育施設が充実

「認定こども園おひさま」など子育て施設が揃う
「認定こども園おひさま」など子育て施設が揃う

前原西エリアは徒歩5分圏内に幼稚園や保育施設が充実するほか、「認定こども園おひさま」や「前原児童ホーム」など子育て支援を行っている施設も近く、子育てファミリーにうれしい環境が整う。

「船橋市立中野木小学校」に短時間で通学可能
「船橋市立中野木小学校」に短時間で通学可能

「船橋市立中野木小学校」や「船橋市立前原中学校」も通いやすい場所にあり、通学が負担にならないこともうれしい。

緑豊かな公園も近い

緑豊かな「アルビス前原中央公園」
緑豊かな「アルビス前原中央公園」

エリア周辺には「アルビス前原中央公園」や「前原西6丁目イチョウ公園」など子どもの遊び場に適した公園が揃うことも特徴だ。

少し足を延ばせば、アスレチックやドッグランなど多彩な施設がある「ふなばしアンデルセン公園」やプロ野球「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地である「ZOZOマリンスタジアム」などベイエリアのレジャー施設も近く、休日の楽しみは尽きない。

買い物環境や子育て環境がよく、閑静な佇まいに恵まれた船橋市前原西エリア。ここはファミリーを中心に住宅地として人気を集めている。

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