市川市真間エリア周辺の生活環境をレポートします!

万葉の歌にも詠まれる風光明媚な土地であった真間エリアは、現在も黒松が分布し、江戸川や真間川が流れる潤いあふれるエリア。歴史・戦の舞台となった場所には公園が開設されるなど史跡も保存されていて、多くの文化人にも好まれた歴史の深いです。私立の学校や大学なども点在し、アカデミックな環境も魅力。そんな穏やかな環境に恵まれながらも、都心からのアクセスが良く商業施設も豊富な利市川市真間エリアを実際に歩いてきました。

桜土手公園
桜土手公園

まずは教育・子育て施設を見ていきます。京成線「国府台」駅を出て江戸川沿いを南北に走る県道を北へ進むと、学生達で賑わうアカデミックなエリアに到着します。「千葉商科大学」は、1950(昭和25)年に開校、商学部商学科を開設する大学。「キッズ大学 スプリングスクール」や「市川ライフステージ大学」など、子ども向け、地域向けの講座なども開校しています。大学附属図書館は「市川市立図書館」と提携しており、予約図書の受け取りができるほか、附属図書館所蔵の書籍も借りられます。県道を挟んで向かい側には、1897 (明治30)年に創設された100年以上の歴史がある「和洋女子大学」も。看護学部看護学科も新たに設立され、より幅広い教育を受けることができます。
隣接する「国立研究開発法人・国立国際医療研究センター国府台病院」は、地域医療を担う病院であるとともに、より高度な診療・ 研究も実施される研究機関でもあります。附属高等看護学校や肝炎・免疫研究センターも併設。2017(平成29)年7月には一般診療科の新外来棟がオープンし、ますます便利になりました。真間エリアは教育環境はもちろん、医療環境も充実しています。

「千葉商科大学」の外観
「千葉商科大学」の外観

医療環境も充実

「国立研究開発法人・国立国際医療研究センター国府台病院」の外観
「国立研究開発法人・国立国際医療研究センター国府台病院」の外観


「市川市立真間小学校」は、1933(昭和8)年に「市川尋常高等小学校第二校舎」として独立して開校した歴史ある小学校。住宅街の真ん中にある、穏やかで落ち着いた環境下でしっかりと学ぶことができます。
同じく、閑静な住宅街の中にある「市川市立第二中学校」は1947(昭和22)年開校とこちらも長年地域に愛される学校。高台に位置し、緑豊かな環境に恵まれ、歴史と伝統を感じさせる大変落ち着いた学校です。広々とした校庭もあります!
その他にも伝統校の「千葉県立国府台高校」や京成線沿いには「国府台女子学院」や「日出学園」「昭和学院」などの私立校もこのエリアには多く、ハイクオリティな教育が通いやすい距離にあるのも嬉しいですね。

「市川市立真間小学校」の外観
「市川市立真間小学校」の外観

地域に愛される学校

「市川市立第二中学校」の外観
「市川市立第二中学校」の外観


「学校法人いなほ幼稚園」は創設の頃、周囲がほとんど田んぼで稲穂に囲まれていたことから”いなほ”名付けらえたそう。広い園庭で子どもたちはのびのびといっぱい遊ぶことができそう。現在周辺はは住宅街が広がっていますが、緑が多く残されていたり、懐かしい商店があったりとのんびりとした雰囲気が漂うエリアです。
「真間山幼稚園」は、真間山の自然に恵まれた環境が特長。「真間山弘法寺」のすぐ側にあり、昔ながらの懐かしい雰囲気の中で子どもたちは思いっきり遊べます。どちらの園も保護者の就労支援に積極的で、夕方までの延長保育も行っているので働くパパママも安心です。

広い園庭で
いっぱい遊ぼう

「いなほ幼稚園」の外観
「いなほ幼稚園」の外観

延長保育も行っている

「真間山幼稚園」の外観
「真間山幼稚園」の外観


エリアの西側には関東地方を代表する一級河川、江戸川が流れています。江戸川沿いにある「小岩菖蒲園」は、約5千平米の広大な回遊式の公園で、5・6月には約50,000本の花菖蒲が咲き誇ります。周辺は穏やかな川の流れと周囲の自然豊かな環境が、訪れる人の憩いの場になっています。エリア東側には真間川が流れていて、水路に沿って約400mもの桜並木が連なる「桜土手公園」があります。桜土手と昔からいわれ両側の堤には多くの桜の木があり、4月初旬には美しい桜の花が咲きほころぶ桜の名スポットです。その他にもかつてジュンサイが多く生えていた沼の風景を再現して整備された「じゅん菜池緑地」や木々に囲まれた遊歩道、季節折々の草花など豊かな自然を身近に感じることができます。冬には川に飛来する鴨を観察できるそう。心が癒されますね。

自然豊かな環境

「江戸川」周辺の様子
「江戸川」周辺の様子

「桜土手公園」の様子
「桜土手公園」の様子


「里見公園」は江戸川に面した公園で、「下総国府」が置かれ政治や文化の中心の北条氏の対戦の場所でもある国府台城の跡地です。園内には約260本のソメイヨシノがあり春には桜祭りで賑わいます。桜祭り時は、県道から公園に繋がる通りには、屋台が出店され街全体がお祭りムードになります!
「市川市立真間小学校」の近くにある「真間山弘法寺」は、奈良時代に建立された求法寺がはじまりとされる歴史ある寺。周囲を緑豊かな自然で囲まれた静寂な雰囲気は別世界。とても落ち着きます。その他にも「市川市立第二中学校」のすぐ横には、縄文時代前期からの居住跡「須和田遺跡」など、このエリアには歴史的なスポットが多くあるのも特徴。前述の「桜土手公園」は「いちかわ文学の道」とも呼ばれ、幸田露伴や永井荷風など、市川市にゆかりのある作家の作品の紹介板も設置されていて、文学の街としての一面も楽しむことができます。

国府台城の跡地

「里見公園」の様子
「里見公園」の様子

奈良時代に建立

「真間山弘法寺」の様子
「真間山弘法寺」の様子


真間エリアは、思い立ったらスポーツも気軽に楽しめる環境がいっぱいです。「国府台公園」は、トラック1周400mの陸上競技場、夜間照明付の野球場、軟・硬式テニスコート、柔・ 剣道場やトレーニング室、体育館などを完備。「江戸川河川敷緑地」には、野球場やサッカー場、遊具広場やジョギングや散歩が楽しめる自由広場もあります。また、堤防部にはサイクリングロードや桜並木が整備されていてジョギングやお散歩を楽しむことができます。日頃の運動不足解消から本格的なスポーツまで気軽に楽しむことができるの環境が嬉しいですね。

スポーツ施設が充実!

「国府台公園」の様子
「国府台公園」の様子

ジョギングや散歩も
楽しめる

「江戸川河川敷緑地」の様子
「江戸川河川敷緑地」の様子


物件周辺から「市川真間」駅までは買い物環境も充実。欲しいものが近くで手に入る便利さもポイントです!「ライフ 市川国分店」は生鮮品からお惣菜まで何でも揃うスーパーマーケット。朝9時半から夜9時半まで開いているので仕事帰りでもOK。駐車場も70台と広く、食料品を車でたくさん買い出し、なんてシチュエーションにも対応。「リブレキッチン 国府台店」は「国府台」駅高架下に2017(平成29)年9月にオープンしたスーパーマーケット。生鮮品の他、種類豊富なお弁当・お惣菜、約50種類の調理パンや菓子パンを販売する「100円ベーカリー」も人気です。朝6時から夜11時までオープンしています。駅直結の立地も便利で嬉しいですね。

駐車場完備が嬉しい

「ライフ 市川国分店」の外観
「ライフ 市川国分店」の外観

駅直結で便利!

「リブレキッチン 国府台店」の外観
「リブレキッチン 国府台店」の外観


「真間山弘法寺」からJR「市川」駅に続く「大門通り」には、「マックスバリュ エクスプレス 市川店」や「オリンピック 市川店」、「オオゼキ 市川店」など商店もあり買い物環境もばっちり!散策がてら家族で買い物も楽しめます。
JR「市川」駅前は商業施設が立ち並びとても賑やかな印象。各方面へバスや電車なども発着していてアクセスも良好です。駅直結のフードやファッションのショッピングゾーン「シャポー市川」、駅の目の前には「ダイエー 市川店」もあり、ほとんどの買い物はこのエリアで完結できそうな程の充実ぶりです。

フードやファッションが充実

「シャポー市川」の外観
「シャポー市川」の外観

駅の目の前で便利!

「ダイエー市川店」の外観
「ダイエー市川店」の外観


「桜土手公園」の桜並木
「桜土手公園」の桜並木

真間エリアは、幼稚園などの子育て施設から小中学校、大学まで教育環境が整えられていてアカデミックな印象もある街。子どもたちや学生さんたちで賑わっていて街は明るい雰囲気でした。その一方で真間エリアには、史跡や寺などが自然と共に大事に守られていて、深い歴史を感じることができるどこか懐かしさを感じる街でもありました。都心からも近く便利な立地ですが、一歩道を入ると豊かな自然の中でのんびりと過ごすことができる癒し効果満点の住環境も魅力。気になった人は真間エリアを訪れてみてはいかがでしょう。


発見ポイント!

「里見公園」の様子
「里見公園」の様子

  • (1)幼稚園や学校など子育て環境が充実。大学も多くありアカデミックな街!
  • (2)自然に恵まれ、古くからある寺や史跡もあり深い歴史を感じることができる。
  • (3)物件や駅周辺にはスーパーマーケットなど買い物施設が多くあり便利。欲しい時に欲しいものが手に入る環境がある!