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開発・整備で暮らしやすく進化中の南流山(流山市木地区)

流山市木地区は、「南流山」駅の南西に広がるエリア。流山市の南西端に位置し、南側で松戸市と、西側では三郷市と接している。「南流山」駅が徒歩圏で、周囲にショッピング施設が充実するなど、暮らしの利便性に恵まれた住宅地だ。

江戸川河川敷緑地

江戸川が流れるこのエリア周辺は豊かな水源に恵まれ、古くから水田地帯として栄えた。江戸時代の江戸川は江戸に物資を運ぶルートとしても活用され、流山は舟運の拠点として発展した。江戸時代中期以降の流山ではみりんの生産も盛んに行われるようになる。

一茶双樹記念館

流山で醸造業を営み、みりんの開発者のひとりといわれている五代目秋元三左衛門は俳諧を嗜んでいたという。小林一茶との交友もあり、一茶はたびたび流山を訪れるなど、江戸時代の流山では文化も大きく成長を遂げた。また、江戸末期には新撰組が駐留し、近藤勇が捕えられた「新撰組終焉の地」としても知られている。

南流山土地区画整理事業記念碑

1973(昭和48)年の武蔵野線の開業をきっかけに、「南流山」駅周辺では大規模な土地区画整理事業が行なわれ、住宅地が開発された。2005(平成17)年のつくばエクスプレス開通で「南流山」駅は乗り換え駅となり、東京都心へのアクセスはさらによくなった。また、駅周辺には飲食店など生活関連施設も増え、現在は落ち着いた雰囲気の住宅地に成長している。

ヤオコー 南流山店

現在は「南流山」駅から少し離れた流山市木周辺で土地区画整理事業が進められている。すでに新しい街並みが姿を現しつつあり、2014(平成26)年以降は、ホームセンターの「コーナン 南流山店」、家電量販店の「ヤマダ電機 テックランド流山店」、大型スーパーマーケット「ヤオコー 南流山店」などが続々と開店。このエリアの買い物は一気に便利さを増した。この土地区画整理事業では公園も整備される予定で、さらに快適な街になりそうだ。

つくばエクスプレス

交通アクセスの利便性も魅力のひとつだ。「南流山」駅にはつくばエクスプレスの全ての列車が停車し、利用できる本数が多い。快速に乗れば「北千住」駅まで1駅約10分、「秋葉原」駅へは約25分でダイレクトにアクセスできる。

ららぽーと新三郷

JR武蔵野線「南流山」駅から沿線には、「新三郷」駅の「ららぽーと新三郷」、「越谷レイクタウン」駅の「イオンレイクタウン」、「南船橋」駅の「ららぽーとTOKYO-BAY」など大規模ショッピングセンターが充実。JR武蔵野線と直通運転が行われているJR京葉線沿線には「東京ディズニーリゾート(R)」のある「舞浜」駅、「幕張メッセ」や「ZOZOマリンスタジアム」などがある「海浜幕張」駅などレジャースポットが多い。買い物やレジャーも気軽に楽しめるだろう。

南流山少年サッカークラブ

このエリアは自然に親しめるスポットも多い。西側を流れる江戸川沿いにはサイクリングロードが整備され、ウォーキングやジョギングの場としても親しまれている。春先には菜の花が土手を彩り、四季の移ろいを身近に感じられそうだ。また、川沿いには野球場などのスポーツ施設もあり、開放的な風景の中で体を動かすことができる。

東京都心へダイレクトアクセス可能な流山市木エリア。この街は、近年の都市インフラの整備でさらに便利で快適な街に進化したことから、住宅地としての人気が一気に高まっている。


本記事は、(株)ココロマチ が情報収集し、作成したものです。
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