MENU

HOME コラム 快適な暮らしが楽しめる流山おおたかの森エリアの魅力

快適な暮らしが楽しめる流山おおたかの森エリアの魅力

つくばエクスプレスと東武野田線(東武アーバンパークライン)が交差するターミナル駅となった「流山おおたかの森」駅周辺に広がる流山おおたかの森エリア。つくばエクスプレスの開業により交通の利便性がよくなったこと、標高20メートル前後の下総台地の高台上にあり、緑も豊かなことから快適に暮らせるベッドタウンとしても注目を集めている。

流山おおたかの森駅周辺の街並み

1999(平成11)年度から始まった「流山おおたかの森」駅周辺の土地区画整理事業は、2012(平成24)年度末の事業費ベースの進捗率は76%となり、都市の基盤整備も進んできた。この土地区画整理事業は、2018(平成30)年度完了が予定されている。

流山おおたかの森駅

暮らしの場として考えた場合、つくばエクスプレスで「秋葉原」駅まで一直線で結ばれていることも魅力となる。「流山おおたかの森」駅にはつくばエクスプレスのすべての電車が停車し、快速電車なら「秋葉原」まで25分。「北千住」駅では「大手町」駅方面の東京メトロ千代田線、「新御徒町」駅では「新宿西口」駅方面の都営地下鉄大江戸線、「秋葉原」駅では「東京」駅や「品川」駅方面のJR山手線に乗り換えでき、東京都心各方面へのアクセスもスムーズだ。

東武野田線

また、東武野田線(東武アーバンパークライン)に乗れば千葉県内有数のショッピングタウンである「柏」駅方面のほか、「船橋」駅や「大宮」駅方面に行くこともできる。

流山市内の下花輪駒木線開通区間

このエリアでは土地区画整理事業によって、歩道も車道も十分なスペースが確保され、快適に通行できることも魅力のひとつだろう。また、つくばエクスプレス沿いには都市軸道路の整備も進められており、流山市内や柏市内の一部区間はすでに開通。全線開通すれば茨城県方面とも結ばれることになり、自動車の利用がより快適になるだろう。さらに、常磐自動車道の「流山」ICが近いため、高速道路にも簡単にアクセスできるのもうれしい。

おおたかの森ナーサリースクール

ファミリーには教育・子育て環境に恵まれていることも魅力だ。千葉県内初となる「おおたかの森送迎保育ステーション」は、ここで子どもを預ければ、市内の指定保育所にバスで送迎してくれるという便利な施設。他にも「おおたかの森ナーサリースクール」をはじめ、子育て施設は数が多く充実している。

流山市立小山小学校

2009(平成21)年には「流山市立小山小学校」が現在地に新築移転し、新しい校舎で教育を受けることが可能になった。この校舎は、「十太夫児童センター」や学童クラブ「おおたかの森ルーム」などとの複合施設で、放課後そのまま児童センターや学童クラブを利用することができる。

フォレストキッズガーデン

保育施設も恵まれている。ここ数年で、認可園の「フォレストキッズガーデン」や「ロータスキッズスクエア」、「おおたかの森ヒルズ ナーサリースクール」、「けやきの森保育園 おおたかの森園」、「暁星国際流山幼稚園」と新たな施設が開園。既存の認可園である「おおたかの森ナーサリースクール」では定員増加が行なわれ、「スターキッズおおたかの森園」は2015(平成27)年4月に認可外から小規模認可園へ移行するなど、さらに子育て環境が充実した。

流山おおたかの森ショッピングセンター

買い物もしやすい。「流山おおたかの森」駅前には、「流山おおたかの森S・C」をはじめ「ライフガーデン流山おおたかの森」や「TXグランドアベニューおおたかの森」と大型のショッピングセンターが建ち並び、スーパーマーケット、ドラッグストア、ファッションショップなどあらゆるジャンルの店が揃う。

NAGAREYAMA おおたかの森GARDENS ハナミズキテラス

とくに「流山おおたかの森S・C」では、2013(平成25)年に「NAGAREYAMA おおたかの森GARDENS ハナミズキテラス」が新たにオープン。さらに2014(平成26)年3月には「流山おおたかの森S・C ANNEX 」がオープンした。

ベイシア 流山駒木店

周辺にも「ベイシア スーパーマーケット流山駒木店」や「ベルク 流山おおたかの森店」、「カスミ フードスクエア流山おおたかの森店」といったスーパーマーケットが開店し、ますます便利になってきた。

おおたかの森病院

医療施設も充実してきた。つくばエクスプレスの開業とともに新築移転した「おおたかの森病院」に加え、2013(平成25)年には「NAGAREYAMA おおたかの森GARDENS ハナミズキテラス」内に歯科と内科が、「流山おおたかの森メディカルモール」内には婦人科、皮膚科が開院。大切なペットがけがや病気のときは、駅近くに「おおたかの森動物病院」が2012(平成24)年に開院しているので安心だ。

市野谷の森

流山おおたかの森エリアの魅力は生活の利便性だけではない。駅名にもなったように近隣の「市野谷の森」にはオオタカが生息している。この森一帯は、2017(平成29)年度に日本初の都市保全林「千葉県立市野谷の森公園」として開園する予定で、貴重な自然が今後も守られることになっている。また、2013(平成25)年5月には「大堀川防災調節池」の遊歩道が完成し、身近で自然を親しめるスポットも増えた。

今後は、区画整理で誕生した住宅地に新しい町名が付けられることになっている。2012(平成24)年の流山市議会では新しい名称も承認され、「流山おおたかの森」駅を中心にそれぞれ「おおたかの森北」、「おおたかの森東」、「おおたかの森南」、「おおたかの森西」となる予定だ。心地よい暮らしを実現する環境が整いつつある流山おおたかの森エリア。今後もさらに快適な街へと進化を遂げていくことだろう。

HOME コラム 快適な暮らしが楽しめる流山おおたかの森エリアの魅力

PAGE TOP