流山おおたかの森の子育て環境をママ目線でレポートします!

「市民こそが市の宝」という方針のもと、子育てファミリーの誘致に力を入れている流山市。子育て支援施設の拡充が進み、流山おおたかの森エリアはますます利便性が高まっています。実際に30歳~40歳代の子育て世代の人口は、この10年間ずっと右肩上がり。いったい、何が子育てファミリーをそこまで惹きつけるのか!?実際に現地に行ってみて、気になる流山おおたかの森エリアの子育て環境をママ目線で徹底チェックしてきました!

「流山おおたかの森」駅付近
「流山おおたかの森」駅付近

送迎ステーションも併設

フォレストキッズガーデン
フォレストキッズガーデン

まずは保育施設を巡ってみましょう。駅近くの「フォレストキッズガーデン」には「おおたかの森送迎保育ステーション」と「おおたかの森子育て支援センター」が併設されています。送迎保育ステーションは、ステーションと市内にある指定保育所(園)をバスで結び、安心・安全にバスで登園・降園をさせることができる施設です。通勤など駅に向かう途中に立ち寄ることができるので、共働きの方などはとても重宝しそうですね。


駅のすぐ目の前にある商業施設「ライフガーデン流山おおたかの森」内の保育園「おおたかの森ヒルズ ナーサリースクール」では、BBQやお芋ほりをしたり、ハロウィンパーティや七五三詣りをしたりとイベント盛りだくさんなようです。先生たちが書くブログからも子どもへの愛情をとても感じます。「ロータスキッズスクエア」は、子どもたちが「生きる力」を身につけることを園の理念に掲げている保育園です。強い人に育って欲しい!すべての親の願いですよね。

駅の目の前!

おおたかの森ヒルズ ナーサリースクール
おおたかの森ヒルズ ナーサリースクール

サンタさんがお出迎え♪

ロータスキッズスクエア
ロータスキッズスクエア


南口から遊歩道で繋がっている大型商業施設「おおたかの森S・C」には、東葛エリア最大の広さを誇る「紀伊國屋書店」をはじめ、大型のテナントが多数。11スクリーンが完備されている映画館「TOHOシネマズ」では千葉県最大級となる幅60cmのワイドシートで映画をゆったりと鑑賞できます。買い物から映画館、食事など大体のものが揃っているので、都心に出なくても、ここで用事が全て済んでしまいそう!子ども連れがとても多く見受けられ、遊ばせられるキッズスペースがあったり、フードコート内や全ての通路がベビーカーでも通りやすいように広く作られていて「うんうん、分かってるな~」と思わず頷いてしまいました!

流山おおたかの森S・C
流山おおたかの森S・C

子連れでもゆったり♪

S・C内の「フードコート」
S・C内の「フードコート」


では続いて街を歩いてみましょう!駅前の広場では、子ども連れのママさんたちや、お散歩中の園児たちの楽しそうな声が響いています。一日中歩いていましたが、この街ではとにかくたくさんの子どもの姿を見かけました!道は広いし、低層な建物が多いから空が広い!金色に輝く秋のススキも、気持ち良さそうに風に揺らいでいました。

フラットな広い道が続くので安心です

散歩に最適な駅前広場
散歩に最適な駅前広場

風にゆらぐススキ
風にゆらぐススキ


駅から柏市方面に歩くと「神愛幼稚園」がありました。キリスト教保育を柱としていて、英語や体操の指導も行っています。近くには「聖華マリン保育園」もあり、生後57日目からの預かりが可能で、朝7時~夜20時までの延長保育もしてくれます。共働きのファミリーには大助かりですね。また、このエリアには、いじめ防止対策に意欲を燃やすなど独自の教育方針を打ち出す「流山市立小山小学校」や地域の奉仕活動に力を入れる「流山市立八木北小学校」などの小学校も点在しています。

カラフルな保育園!

神愛幼稚園
神愛幼稚園

イルカが目印♪

聖華マリン保育園
聖華マリン保育園


他にも周辺では現在も育児施設が続々と建設中!メディアでも話題になった英語が飛び交うバイリンガル幼児園「Kids Duo International 」や、駅近でありながら市民の森に隣接していて環境バツグンの「流山おおたかの森保育園(仮称)」などを見てきました。どちらも魅力的で完成が待ち遠しいですね。

まわりは静かな環境

流山おおたかの森保育園(仮称)
流山おおたかの森保育園(仮称)

※2017(平成29)年4月、「Kids Duo International おおたかの森」は営業開始、「流山おおたかの森保育園(仮称)」も「流山おおたかの森きらきら保育園」として開園しました。


駅へ戻って柏市方面とは反対側へ進んでみると、美術館を思わせるようなモダンなデザインの「おおたかの森小・中学校」がありました。小中併設型の連携教育を実践し、小学校と中学校が一体となった9年間の連続した教育環境づくりを推進しています。時間はちょうど夕暮れの下校時間。下校していく子どもたちはまだまだ元気いっぱいです。9年間かけてつくる友だちとの時間は、この子たちにとって何物にも代えがたい一生の宝物になるんだろうなと、なんだか昔を思い出して羨ましくなってしまいました。

美術館のような外観

おおたかの森小・中学校
おおたかの森小・中学校

仲良し4人組!

下校中の小学生
下校中の小学生


紅葉で真っ赤!

流山市総合運動公園
流山市総合運動公園

次に「広くて良い公園だよ」と噂を聞いたので「流山市総合運動公園」へ行ってみました。ちょうど紅葉のピークを迎えていてとてもキレイでした!起伏のある林の中にアスレチック遊具があるなど遊び心も満点。公園内には赤ちゃんでも楽しめる遊具もありました。芝生広場もあるので、レジャーシートを広げてお弁当を食べるのもよさそうです。子どもやファミリーが安心して楽しめるようにと、隅々まで配慮された優しい空間。そして、とても美しい公園でした。


発見ポイント!

流山市総合運動公園
流山市総合運動公園

  • (1)街全体が育児を応援してくれている環境!
  • (2)道幅が広くてフラットなので、子連れでも安心して歩ける
  • (3)自然にも恵まれていて自然環境も良好!
  • ※2016(平成28)年12月時点の情報です。