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「パナホームコート桜木」のモデルハウス建設現場を見学してきました!

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パナホームコート桜木」のモデルハウス建設現場を見学してきました!

マイホームは一生一度の大きな買い物。価格はもちろん大切ですが、交通の便がよくて生活に便利、地震など自然災害にも強い安全設計で安心・長持ち、なおかつ自分好みの間取りや設計が可能!というのが理想ではないでしょうか。今回は、「千葉」駅から少し離れた若葉区桜木4丁目エリアの住宅地「パナホームコート桜木」のモデルハウス建設現場を訪ね、マイホーム購入にあたる私たちの希望がどのように住宅に反映されているのか聞いてきました!

パナホームコート桜木」は「千葉」駅からバス・車で約16分、千葉都市モノレール「桜木」駅からだと徒歩約13分の所にある閑静な住宅地。周辺の住宅も時期は多少異なりますがパナホームの一戸建て物件がほとんどで、住んでいるのは20代~30代の子育て世代が中心なのだそう。子ども用の自転車やおもちゃが置かれている家もたくさんありました。 今回はそんな住宅地の一角にある、土地面積約41.5坪、建物面積約32坪、間取り4LDKの第8区画に建設中のモデルハウスを見させていただきました。

工事中の様子

外観は完成!建設中


工事中の物件の1階にお邪魔して、まず感じたのは「広い!」ということ。中央部分に2本しか柱がないので、かなり自由な間取りにできるそうです!この棟はモデルハウスなので1階はLDK+和室と水廻りという構成になる予定ですが、他2区画については自由にカスタマイズが可能です。

中は広々!外壁だけできた1階部分

 建設時当初の様子


しかし柱が少ないとどうしても耐震性が気になります。その点を質問してみると、通常高層建築に用いられる「座屈拘束+低降伏点鋼」を採用した耐力壁「アタックフレーム」を使うことで耐震性を確保しているとのこと。揺れに強い三角形の構造で地震の力を分散させる造りになっているそうです。これが住宅の四隅や間の壁など1階・2階併せて10カ所以上に使われていました。壁のどこに配置しても耐震性能が落ちないのが特徴で、これが、柱の数に関わらず高い耐震性を保てる秘密なのだそう! 同様の構法で建てられた実大住宅を使った振動実験では、大小さまざまな地震波による140回もの振動に耐えられることも確認されており、耐震レベルは十分。振動による歪みなども非常に小さく抑えられるので、地震のせいで外壁に貼ったタイルがポロポロなんてことも防げる、パナホーム独自の技術です。

高い耐震性の秘密!壁に組み込まれた「座屈拘束材」

30坪で12~13カ所が標準だそうです


上を見上げると、屋根を支える鉄骨の骨組みが目に留まりました。屋根の骨組みと言えば木が一般的なのに、なぜわざわざ鉄筋で…?と思いますが、これは耐荷重強度を上げるため。突発的な大雪でも屋根が潰れたりしないのはもちろん、もっと身近な所では太陽光パネルの取り付けにも余裕をもって対応できる強度になっています。意外と重い太陽光パネルも、後からばっちりのせられるそうです。その重さが加わった上で台風や地震にもきちんと耐えられるためのこの設計となっています。

全部鉄骨! 2階から見た屋根の骨組み

太陽光パネルを
のせても大丈夫♪
三角形になっています


快適な暮らしに欠かせない湿気・温度対策についてもチェックしておきましょう。まず、壁に使われているのは湿気を吸ったり吐いたりする性質をもつ珪藻土を使った石膏ボード。自然の力で湿度をコントロールして、冬場の結露や梅雨のジメジメ感、ダニ・カビの繁殖などを防いでくれる仕様になっています。クローゼットに湿気取りを置く必要もないそうです。 1階の床下部分には、家の側面に沿って断熱材がぐるりと使われていました。基礎部分の断熱材が床下ではなく側面に巡らされているのは、外の冷たい空気・熱い空気の影響を遮断して、床下スペースの温度を常に約16~18度に保つため。冬場の足元からの冷えや夏場の室内の暑さを緩和できれば、冷房・暖房費の節約も大いに期待できますね。

自然に湿度調整 珪藻土を使った石膏ボード

冷気を遮断!基礎部分の断熱材


太陽光を反射してキラキラ光る外壁タイルは「キラテック」というそうです。見た目にきれいなだけでなく、紫外線が当たった時に化学反応を起こして汚れを落とす光触媒技術が使われており、雨が降る度に汚れを浮かせて流してくれるので、特に手入れをしなくてもセルフクリーニングが可能というから驚き。10~20年単位で日焼けもせずメンテナンスなしでいい状態を保てるのはすごいですね。先に分譲された同じ仕様の隣家を見てみましたが、確かにとってもきれいでした!パナホームの住宅コンセプトは「初期投資のままで長い期間住める家」。家は解体する時にもたくさんのゴミが出てしまうので、最初から長持ちする家を作ることがゴミを抑えることにもつながる、という考えが外壁にも反映されているんですね。

メンテナンスいらず外壁の「キラテック」タイル

見た目もキラキラ♪同じタイルを使った8区画の物件


最後に近隣の環境もチェック。最寄り駅は千葉モノレール「桜木」駅ですが、カーポートも2台ついていますし、通勤や生活の足となるのは基本は車です。千葉方面への通勤のほか成田空港へも約40kmと有料道路を使えば約30~40分で行ける距離なので、周辺にはこちらへ通勤する人も多くいらっしゃるのだそう。教育環境では、幼稚園と学区指定の小学校・中学校はどれも徒歩500m圏内にありますし、一番近いコンビ二エンスストアまでは徒歩1分。スーパーマーケットやドラッグストア、ホームセンターもすべて徒歩10分以内に集まっているなど充実した暮らしが送れそうですね!

コンビ二もすぐ♪すぐ近くの国道51号線

バス停へも徒歩3分ほどです


「『パナホームコート桜木』のモデルハウス建設現場を見学してきました!」 発見ポイント!

周辺も子育て世代が中心

  • (1)自由なカスタマイズ空間の確保と高い耐震性を両立!
  • (2)自然素材による温度・湿度調節機能で環境にもお財布にも優しい暮らし!
  • (3)メンテナンス不要でいつもきれいな外壁!

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