コミュニティーカフェを併設するランナーズステーション

Run&Cafe Bunny Burrow

カフェバーを併設するランナーズステーション「Run&Cafe Bunny Burrow」。アクティブに走りを楽しむ仲間たちと出会うことができる場所、そしてまた自分も走り出したくなるような場所だ。

高架下にある「柏の葉かけだし横丁」の一角に店舗はある
高架下にある「柏の葉かけだし横丁」の一角に店舗はある

『カラダを動かしたくなる部室』をコンセプトに店を作り上げているのは、「柏」駅東口にあるコミュニティーカフェ「YOL Café Frosch」で3年間カフェスタッフを務めた小原江梨子氏。ここ「Run&Cafe Bunny Burrow」でも、訪れる人と一緒に柏の街の「たまり場」を作っていきたいと考えている。

昼も夜もいただける「もち麦ハンバーグ」
昼も夜もいただける「もち麦ハンバーグ」

ランチタイムのメニューは「もち麦ハンバーグ定食」「台湾風角煮あんかけ丼」など3種類。すべてにお味噌汁とドリンクが付く定食セット。ランチタイムは11時から夕方4時までと長めなのもうれしいポイント。

店内の様子
店内の様子

夕方4時を過ぎると、MIXナッツやピクルスなどの「nibbles(ニブルス)」も登場する。「nibbles」などと書かれると、ビールを飲んでください!と言わんばかり。シャワーを浴びて、コインロッカーに荷物を置いて、まず一杯。そして周りを見渡すと、みなアクティブで趣味の合いそうな人たちが集まっている。きっと、そんなシチュエーションこそが、この「ランナーズステーション」の役割なのだろう。

男性用の大ロッカーとドレッサー
男性用の大ロッカーとドレッサー

店内にあるロッカーは3種類。小さな貴重品ロッカーと少し大きめのシューズロッカー、そして着替えや荷物も入る大ロッカー。奥にはシャワールームが男女用にそれぞれ2ヵ所、ドライヤーを備えたドレッサーも設置されている。荷物を持って走りたくない人は、バスタオルのレンタルサービスを利用するものいいだろう。シャワーとタオル、そしてソフトドリンクorアルコールのセットというのもお勧めだ。

自家製ドレッシングでいただく「もち麦のサラダボウル」
自家製ドレッシングでいただく「もち麦のサラダボウル」

走って汗をかいた後には、柏たなか農園産のもち麦を使用した「もち麦サラダボウル」やスムージーで体の中をきれいにし、仲間と交流し、今度のランニング計画を立てる。柏の葉での健康ライフを楽しくしてくれるスポットだ。

Run&Cafe Bunny Burrow
所在地:千葉県柏市若柴185-1 柏の葉かけだし横丁D棟20
電話番号:04-7126-0003
営業時間:11:00~22:00(日曜日と祝日は16:00まで)
定休日:月・火曜日
https://kakedashi.jp/shops/20/

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