非日常の空間を楽しめる喫茶店

cafe Five(カフェ ファイブ)

「東京大学検見川総合運動場」の近くにある「カフェ&雑貨 cafe Five」は、1800年代のアンティーク食器と共に、非日常を味わうことのできる喫茶店だ。「自分へのご褒美時間を過ごしていただけるよう、心をこめたインテリア空間と、ホッとする一杯の珈琲をご用意しております」と店主。「落ち着く」「ワクワクする」「やる気が出る」といった気持ちなれる空間が広がっている。

cafe Five(カフェ ファイブ)
cafe Five(カフェ ファイブ)

コーヒー豆には、インドネシアのスラウェシ島にあるトラジャ地方で栽培されているアラビカ種「トラジャ」を使用。注文が入ってから豆を挽き、ハンドドリップで美味しい一杯を作っている。「体に好ましい」と感じられるものだけを使っており、添加物や白砂糖は一切使わず、アイスコーヒー等のシロップには、合成甘味料を使用しない自家製きび砂糖シロップを使っている。小豆アイス抹茶ラテやアイス抹茶ラテには、小山園”又玄”の抹茶を使用。注文が入ってから濾して茶筅で点てるので抹茶の香りも楽しめる。カフェオレ、はちみつジンジャーラテ、アイリッシュコーヒー、季節の野菜スムージーなど、ドリンクメニューは豊富だ。

食器ひとつひとつが可愛い
食器ひとつひとつが可愛い

ランチセットメニューも豊富だ。20種類以上の具材を特製ドレッシングで味わう「もりもり豪快サラダ」をはじめ、温かいアボガドを用いた「パストラミアボガドのオーブンサンド」や、8種類のオーガニックナッツとフルーツが美味しい「有機ナッツフルーツのコンフィ」、甘さとしょっぱさの絶妙なバランスを楽しめる「たまごバナナ+ピーナッツバターのクロワッサンサンド」などなど、ワクワクする料理がたくさんある。

どのメニューも彩りが良く、ワクワクする料理が豊富
どのメニューも彩りが良く、ワクワクする料理が豊富

一番人気の「ふかふか羽毛のソファ席」に座ってゆっくりするもよし、店内のインテリアを一望できる「アンティーク大理石テーブル」で読書を楽しむもよし。自由に読める外国の雑誌がいっぱいある。

自分の好きな過ごし方ができる
自分の好きな過ごし方ができる

cafe Five(カフェ ファイブ)
所在地:千葉県千葉市花見川区浪花町16-7 
電話番号:043-274-7757
営業時間:11:00~17:00
定休日:水・日曜日、第4土曜日、祝日
https://cafe-five.shopinfo.jp/

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