北習志野エリアを拠点に、身近な自然を満喫するファミリーの1日

東葉高速線と京成松戸線が交わる北習志野エリア。都心へ直通できるアクセスの良さに加えて、船橋市北部の豊かな自然環境を身近に享受できる環境で、のびのびと子育てをしたいファミリーに選ばれています。今回は北習志野在住のファミリーにスポットライトを当て、船橋市北部の自然豊かなスポットを満喫する、ある休日をご紹介します。
9:00
地元で人気のパンで腹ごしらえ
お出かけ前は、家族そろって朝食をとる。食卓に並ぶのは、「ケーキとパンのお店 ソレイユ」で昨日のうちに買っておいたパン。今日はどれにしようかと迷う時間も、休日の楽しみのひとつだ。
気さくな店員さんが子育ての相談に乗ってくれることもあり、子どもが小さいころから足繁く通ってきた。気づけば、すっかりわが家の暮らしに自然と溶け込んだ存在になっている。
10:00
車に乗り込み出発

美味しいパンを食べた後は、車で「ふなばしアンデルセン公園」へと向かう。
駅前を通るエビス通りを中心に主要道路にも出やすく、週末でも移動はスムーズだ。
電車移動が中心の平日とは違い、車を使うことで行動範囲が一気に広がる。
10:30
「ふなばしアンデルセン公園」に到着

「アンデルセン公園」に到着し、まずは「花の城ゾーン」へ。東京ドーム約8個分の広大な園内には、デンマークの街並みを思わせる建物や風車が点在し、日本にいることを思わず忘れてしまう。
続いて立ち寄った「童話館」では、物語の世界を再現した展示に子どもたちも興味津々。公園でありながら、童話や異国の文化を身近に感じられるひとときが過ぎていく。
12:00
園内のレストランでバーベキュー

今日のお昼は、公園内の「レストランメルヘン」でバーべキューをすることに。手ぶらでバーベキューも楽しめるのがこの店の魅力だ。
さらに、童話作家H.C.アンデルセンの出身地にちなんだ「デンマークランチ」をはじめ、カレーや麺類などの通常メニューも用意されており、その日の気分で選べるのがうれしい。
14:00
自然の中でアクティブに遊ぶ

昼食を終えたあとは、園内でも特に人気の高い「ワンパク王国ゾーン」へ。
日本有数の規模を誇る「森のアスレチック」をはじめ、長いローラーすべり台やネット遊具が連なる「じゅえむタワー」など、子どもたちは次から次へと遊具に挑戦していく。
広い園内は開放感があり、大人は少し離れた場所から見守るだけでも安心だ。
17:00
「イオンモール八千代緑が丘」でお買い物

アンデルセン公園を満喫した帰り道、「イオンモール八千代緑が丘」に立ち寄り。子どもたちはおもちゃ売り場や本屋を楽しみにしており、車を降りると足取りも軽い。
その間に、夕食の支度に必要なものを買い足しておく。遊びのついでに用事も片づくので、帰り道の気持ちもどこか軽い。
19:00
家に帰って夕食

買い物を終えて家に帰り、夕食の時間に。
テーブルを囲むと、今日楽しかった出来事を思い出したように話し始める子どもたちのにぎやかな声に包まれながら、家の中にいつもの時間が戻ってくる。
<一言>
商業施設が充実している一方で、少し足を伸ばせば自然の中で思いきり遊べる場所があるのが、北習志野の魅力だと感じています。
日々の暮らしの便利さと、子どもたちがのびのび過ごせる環境のどちらも無理なく手に入るバランスのよさは、子育てをする立場として何よりも心強いですね。
北習志野エリアを拠点に、身近な自然を満喫するファミリーの1日
所在地:千葉県船橋市



