袖ケ浦市蔵波台エリアの子育て環境をレポートします!

新しい街に移り住むとき、そこにどのような施設があり、どういった環境なのかは当然気になるところです。今回のテーマは“子育て環境”。子育て世代の目線で、蔵波台エリアを見ていきたいと思います!

合原公園
合原公園

まずは、保育園と幼稚園から見ていきましょう。「蔵波台2丁目」交差点の近くにある認可保育園「キッズガーデンひまわり」をはじめ、「蔵波台さつき幼稚園」、「白ゆり保育園」、「長浦保育園」などがありました。街自体が落ち着いていることもあって、各園の周辺環境はとても良好です。

キッズガーデンひまわり
キッズガーデンひまわり

緑が豊富!

蔵波台さつき幼稚園
蔵波台さつき幼稚園


では次に、医療施設はどうなっているのでしょうか。子どもの突然の発熱など、近くに病院があるというのは心強いものです。住宅街のなかにある「石井内科小児科医院」、内科・皮膚科・小児科を診療科目とする「犬丸内科皮膚科クリニック」や「袖ヶ浦さつき台病院」もあります。また、病後児保育に対応している「長浦保育園」や「みどりの丘保育園」などの存在も知っておきたいものです。

住宅街のなかにあります♪

石井内科小児科医院
石井内科小児科医院

大型病院です!

袖ヶ浦さつき台病院
袖ヶ浦さつき台病院


小さな子どもと一緒に歩いていける公園も点在していました。緑の多い「姥坂公園」や、そこから徒歩数分程度の「合原公園」には遊具のほか築山もありました。規模の大きさでいえば「蔵波公園」がその筆頭で、野球場・テニスコートもあります。もちろん遊具の設置された広場もあるので小さな子どもも遊べます。

姥坂公園
姥坂公園

ここ以外にも公園が点在しています♪

合原公園
合原公園


子どもたち同士、また親同士が交流する場としては「そでがうらこども館」があります。育児に関する悩みや不安なことがあれば保育士が対応してくれます。また、隣にある「神納コミニティーセンター」は、子育て支援をしているNPO法人「子どもるーぷ袖ケ浦」の活動場所になっており、乳幼児とその保護者の遊び場として利用できます。

そでがうらこども館
そでがうらこども館

神納コミニティーセンター
神納コミニティーセンター


蔵波台エリアの“子どもと行けるカフェ”ということでは「konoha.coffee」がおすすめです。周りに気を使うことなくゆっくり過ごすことができ、店内には滑り台とボールプールを設置。さらにはクレヨンで落書きできる壁もありました。そこから歩いてすぐのところにあるパティスリー&カフェ「赤とんぼ」も注目です。

子どものことを考えたカフェ!

konoha.coffee
konoha.coffee

赤とんぼ
赤とんぼ


閑静な住宅街が広がる蔵波台エリアですが、習い事の選択肢が多いのも特徴です。英会話を学べる「Anytime English School」をはじめ、「袖ヶ浦」駅前にある「ゆりまち袖ヶ浦駅前モール」の「セントラルフィットネスクラブ」では、スイミング・ダンス教室があります。また、「ヤマハ音楽教室・ヤマハ英語教室」に「幼児教室EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミー」、「公文式」などジャンルは多彩です。

Anytime English School
Anytime English School

駅のすぐ近くです♪

ゆりまち袖ヶ浦駅前モール
ゆりまち袖ヶ浦駅前モール


休日の選択肢が豊富なのも嬉しいポイントです。リゾート地を思わせる「袖ケ浦海浜公園」や大型遊具が豊富な「百目木公園」。さらには「東京ドイツ村」や「森のまきばオートキャンプ場」なども選択肢です。ここまで子育て世代目線で見てきましたが、子育て世代にとっていい街は、当然ながらそれ以外の方にとってもいい街でいうこと。休日が待ち遠しくなる、バランスの取れた街といった印象を抱きました。

猫がたくさんいます♪

袖ケ浦海浜公園
袖ケ浦海浜公園

袖ケ浦海浜公園
袖ケ浦海浜公園


発見ポイント!

袖ケ浦海浜公園
袖ケ浦海浜公園

  • (1)通りに沿って飲食店が多い!
  • (2)どことなく風光明媚な雰囲気がただよう街♪
  • (3)休日ごとの“どこにいこうか”が楽しい!