特集レポート/幕張本郷の将来性編

新しい病院や駅が開業予定!『プレシス幕張本郷』周辺の将来性について調べてみました。

かつて遠浅の海辺が広がる美しい景色が見られた幕張本郷エリア。この街では現在、新築分譲マンション『プレシス幕張本郷』が建設中。物件の周辺は、ニュータウンの造成が行われて以来、急速に開発が進み、今後も大型施設の建設からJRの新駅開業、新たなまちづくり計画まで、さらなる発展が見込まれています。「幕張本郷」駅と「京成幕張本郷」駅、「海浜幕張」駅の3駅3路線が利用可能で、整った街並みが広がる幕張本郷エリアの様子と将来への希望を、歴史を振り返りながら眺めてみましょう!

幕張エリア空撮写真。今後の変化が楽しみ!
幕張エリア空撮写真。今後の変化が楽しみ!

街の歴史を辿る

東京湾に面する海辺の街、幕張本郷エリア。「美浜」の区名のとおり、かつては遠浅の海辺が広がり、ノリの養殖が行われていた、白砂青松(はくさせいしょう)の美しい漁村でした。高度経済成長期につくられた「海浜ニュータウン」造成計画により、千葉街道から海岸までの区域全体が開発の対象になったことから、浅瀬にあったエリア一帯は早い時期から住宅街として開発が進められることになりました。『プレシス幕張本郷』の建設地もこのあたりに該当するため、比較的初期に開発が進められた土地であることがわかります。計画的なまちづくりが進められた結果、整った美しい街並みが形成されています。

1960年代の幕張エリア(「今昔マップ」より作成)
1960年代の幕張エリア(「今昔マップ」より作成)

現在の幕張エリア
現在の幕張エリア


まずは最近できた注目の新スポットを紹介!

長年、ニュータウンとして開発されてきた幕張本郷エリア。『プレシス幕張本郷』のそばには豊富なロードサイド店が並ぶ千葉街道があり、さらに少し足をのばせば海浜幕張エリアも近く、もともと便利なエリアではありますが、近年は周辺に新たなスポットが続々と誕生し、さらに便利になっています!2020(令和2)年夏には、「幕張の浜」、「ZOZOマリンスタジアム」の南東部に「JFA夢フィールド」が登場。日本サッカー協会が「日本代表選手の強化のためのトレーニング拠点施設」として使用することになっており、今後は地元の子どもたちや地域住民が練習を見学できる日も設けられる予定です。また、施設内にはスポーツリラクゼーションスパ「幕張温泉 湯楽の里」も同時オープン。海辺に湧く天然温泉でのリラクゼーション施設に期待が高まっています。
商業施設では、「カインズモール幕張」が2019(平成31)年3月に開業。ホームセンターとしての機能はもちろん、ペットホテルや子どもたちを対象としたモノづくり教室「キッズてづくり広場」なども開催している充実のショッピングモールです。

プロのサッカーが
間近で見られるかも

「JFA夢フィールド」
「JFA夢フィールド」

「カインズホーム幕張」
「カインズホーム幕張」


2025(令和7)年に「千葉市立海浜病院」が開院予定!

物件一帯のエリアでは、商業以外の注目施設も今後新たに誕生することになっており、大きな期待が寄せられています。複数ある計画の内のひとつが、千葉市一帯の地域医療を担う公共病院「千葉市立海浜病院」の移転です。現在の千葉市美浜区磯辺から幕張新都心若葉住宅地区への移転が計画されています。東関東自動車道「湾岸千葉」インターチェンジにも近く、広い範囲で医療支援を行える立地であることから、2025(令和7)年の開院に向けて、緊急医療体制をこの病院に集約し、地域医療のための重要機能である救急医療機能を強化することになっているようです。住まいの近くに大型の総合病院が、しかも最新の設備を整えて建てられるのは、安心にもつながりますね。
また、移転先である海浜幕張周辺では、「幕張ベイパーク」の開発も進んでいます。食品はもちろん、カフェや回転ずしなどのテナントを抱える「イオンスタイル幕張ベイパーク」は買い物にも利用できそうです。そのほか、芝生広場のある公園やおしゃれなコーヒーショップなどもあり、こちらも今後の変化が楽しみなスポットです。

「千葉市立海浜幕張病院」建設予定地(2020年6月撮影)
「千葉市立海浜幕張病院」建設予定地(2020年6月撮影)

image photo
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物件のすぐ近くにも病院と商業施設が誕生予定!

医療モールも
併設予定

「鶴岡病院」建設予定地(2020年6月撮影)
「鶴岡病院」建設予定地(2020年6月撮影)

千葉街道沿いの幕張西4丁目には、180床を備える総合内科「鶴岡病院」の開院も計画されています。敷地には、商業施設「(仮称)イオンタウン幕張西4丁目」と複数のクリニックを内包した医療モールも併設されるようです。生活を支える病院や買い物施設が住まいの近くに増えることで、ますます利便性は高まることでしょう。
※出典:https://www.pref.chiba.lg.jp/iryou/press/2018/20190208byoushouhaibun.html


そして!JR京葉線の新駅も開業予定

加えて一帯には、新たな駅も誕生する予定です。現在のJR京葉線「海浜幕張」駅と「新習志野」駅の間、現在巨大ショッピングモール「イオンモール幕張新都心」があるあたりに、JR京葉線「幕張新」駅が2023(令和5)年に開業予定。『プレシス幕張本郷』において、JR京葉線の駅を利用する際、将来的にはこの「幕張新」駅が最寄りとなるでしょう。駅舎の南北、モール側と湾岸道路側を結ぶ自由通路も整備されるため、モールだけでなく「ZOZOマリンスタジアム」など幕張本郷エリアの主要施設にも行きやすくなるようです。東京都心はもちろん、千葉県内の主要都市への通勤もレジャーもよりストレスなく行き来でき、より様々なものが生活圏内に収まる街になりますね。
※出典:https://www.city.chiba.jp/toshi/toshi/kotsu/documents/makuharishineki-kihoncho-gaiyou290131.pdf

「イオンモール幕張新都心」のバスターミナルそばに新駅が誕生予定
「イオンモール幕張新都心」のバスターミナルそばに新駅が誕生予定

物件の近くに駅が
増えるのがうれしい!

バスターミナル横では駅の建設が進んでいる
バスターミナル横では駅の建設が進んでいる


「幕張本郷」駅周辺でも計画の話が挙がっている

今後どう変わって
いくのか楽しみ!

長期的な開発が計画されている「鷺沼調整区域」
長期的な開発が計画されている「鷺沼調整区域」

大型病院、大型商業施設、新駅と、新たな開発が続々と進んでいる幕張本郷エリア。今後新たな、かつ長期的な視点でのまちづくりも計画されています。「幕張本郷」駅北西部の習志野市鷺沼調整区域は、現在、田畑が多くを占め、一部に住宅がある約40ヘクタールの農地ですが、2023(令和5)年に土地区画整理組合の設立準備段階まで進められる予定です。地域の特性にふさわしい良好な環境を保ちながらまちづくりが推進されていくことが期待されます。計画が進めば後々には、新たな賑わいが一帯に創出されることになるはず!


これまで「幕張本郷」と聞いても、いったいどんな街でどんな施設があるのか、具体的にイメージできなかったのですが、今回調べてみて、新しい病院や大型のショッピング施設、さらにはJRの駅も今後できることが期待され、驚きました!街が絶えず変化し、新しいスポットも増えていく幕張本郷エリア。今も、これからも、未来への希望と将来への期待がみなぎる街だと思いました。

発見ポイント!

周辺では「幕張ベイパーク」の開発も進んでいる
周辺では「幕張ベイパーク」の開発も進んでいる

  • (1)「千葉市立海浜病院」が開院予定!
  • (2)「(仮称)イオンタウン幕張西4丁目」がオープン予定!
  • (3)JR京葉線の新駅が開業予定!