元・画家が淹れる、文化人に愛される名店

cafe 螢明舎 八幡店

cafe 螢明舎 八幡店
cafe 螢明舎 八幡店

本格的なフレンチスタイルの珈琲を心ゆくまで堪能できる安らぎの空間。そんな素敵なお店が暮らしの近くにあったら幸せではないだろうか。本八幡エリアに暮らすのであれば、その幸福を享受できる。駅前の喧騒の中にありがながら、扉を開けると心地よい静寂が包み込む。

cafe 螢明舎 八幡店
cafe 螢明舎 八幡店

「cafe 螢明舎 八幡店」が提供する珈琲は、世界で流通しているなかでもほんの一握りといわれる極上の豆を、温度・湿度が管理されたセラーで数年間、熟成・醗酵したエイジング・ビーンズを使用した極上の一杯。オーナーの下田氏による熟練の業は、それぞれの産地がもたらす個性やポテンシャルを120パーセント引き出す。飲み方は自由だが、ブレンドは純度の高いザラメ、乳脂肪分45パーセントの生クリームを入れることで、まるでスイーツのような味わいに変化する。この体験は訪れたものにしか味わえない。乳脂肪4.4パーセントの濃厚な味わいが楽しめる「カフェ・オ・レ」や紅茶など珈琲以外のドリンクもあるので、カフェインを控えたい時や、珈琲が苦手な人でも安心して利用できる。

cafe 螢明舎 八幡店
cafe 螢明舎 八幡店

フードやスイーツメニューもあり、パン以外は全て自家製。「珈琲を引き立たせるためのメニュー」を追求した結果、全て自家製にすることになったのだという。濃厚な珈琲に負けない存在感を放つスイーツや、野菜本来の甘みと酸味、そして旨味が凝縮された南仏風ラタトゥーユとクスクスが添えられた「キッシュプレート」は是非ともいただきたい一皿だ。

cafe 螢明舎 八幡店
cafe 螢明舎 八幡店

訪問の際は珈琲の注がれる、磁器のデミタスサイズのコーヒーカップや、店内を至高の空間へと昇華させるシェーカー家具にも注目してもらいたい。シェーカー家具とは18〜19世紀、静謐をもってよしとする敬虔なクリスチャンが唯一の収入源として造っていた家具。オーナー自らがデザインし、職人に頼み込んだという特注品で、フランスの田舎のような雰囲気を演出している。

cafe 螢明舎 八幡店
cafe 螢明舎 八幡店

コンビニやファストフードの珈琲で仕事を乗り切ったり、眠気を吹き飛ばして勉強したりするのも、もちろん珈琲の利用法の一つ。だが、このお店で提供される珈琲は葉巻やワインなどと同様、「嗜好品」としての一杯。日常生活に疲れたら、ぜひ一度、足を踏み入れてほしい。ここでしか味わえない世界観があなたを待っているだろう。

cafe 螢明舎 八幡店
所在地:千葉県市川市八幡2-4-9 かんていビル2F
電話番号:047-336-3545
営業時間:10:00ごろ~23:00ごろ
定休日:年中無休
http://cafe-keimeisha.jp/
https://www.instagram.com/cafekeimeisha/..

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