スペシャルコラム

駅近立地に誕生する『プレシス市川行徳 ブライトテラス』の資産価値を探る

「大手町」駅まで直通約22分と、通勤アクセスの良さで人気の街・行徳。新たに登場するのが、駅から徒歩8分という利便性をもつ新築分譲マンション『プレシス市川行徳 ブライトテラス』です。今回は、このマンションの魅力を検証してみます。

『プレシス市川行徳 ブライトテラス』は利便性の高い立地
『プレシス市川行徳 ブライトテラス』は利便性の高い立地

古くからの歴史と整備された暮らしやすさが融合する魅力あふれる街

東京メトロ東西線「行徳」駅周辺は、江戸時代から住宅地として利用されており、昭和以降に区画整理によって街づくりが行われたエリアです。

『プレシス市川行徳 ブライトテラス』が立地しているのは、その新旧エリアを“いいとこどり”できる場所といえます。物件周辺は行徳エリアの中でも古くから人々の暮らしが営まれてきた街で、江戸時代には成田への参詣客が往来する宿場町・街道街として栄えていました。「行徳戸数千軒、寺百軒」という言葉も残っており、当時は松尾芭蕉や葛飾北斎、安藤広重など、多くの文人墨客も足を運んでいたほどです。今でも、複数の歴史ある寺社がその頃の薫りを漂わせながら残っています。物件のすぐそばにある「香取神社」では、3年に一度、約300年の伝統を持つお祭り「香取神宮祭礼」が執りおこなわれ、神輿が町内を練り歩き、地域が一体となって盛り上がります。

その一方で行徳は、高度成長期から平成にかけて区画整理が行われた街でもあります。広い歩道に加えて、物件までの道のりもフラットで、自転車や徒歩、ベビーカーでの移動も楽ちんです。物件から最寄りの「行徳」駅までは、まさにあらゆる世代にとって移動しやすい環境が整っていると言えます。行徳エリアは、文人も訪れるほどの賑わいを見せた歴史を引き継ぎつつ、整備された新しさや利便性をも兼ね備える、新旧2つの魅力が融合した街なのです。

フラットで移動が楽ちん
フラットで移動が楽ちん

東京メトロ東西線と、高速道路の利便性が非常に高いエリア

行徳エリアの一番の魅力は、利便性の高さにあります。
東京メトロ東西線は、ビジネスエリアの大手町や日本橋を通って都心部を横断し、「中野」駅でJR中央線にも乗り入れます。通勤だけでなく通学においても、快適なアクセスが可能な便利な路線です。「行徳」駅から「大手町」駅までは所要時間約22分、通勤・通学時間帯の午前7時台には山手線並みの本数の列車が運行しています。

また、「行徳」駅のバス乗り場からはJR総武線「市川」駅、京葉線「新浦安」駅行きのバスも出ていて、目的地に応じて各路線の使い分けが可能です。「行徳」駅からは羽田空港行きのリムジンバスも運行されており、所要時間約30分でアクセス可能です。
空港への利便性が高いのは、車利用の利便性も非常に優れているからと言えます。行徳エリアからは首都高速湾岸線と東京外環自動車道が交わる高谷ジャンクションがほど近く、主要高速道路網へのアクセスも非常に便利です。湾岸線を利用すれば羽田空港や成田空港を利用した航空路利用にも便利です。

東京メトロ東西線「行徳」駅
東京メトロ東西線「行徳」駅

また、2018年に開通した東京外環自動車道を利用すれば常磐道、東北道、関越道など日本各地へのアクセスも便利。また、2019年3月には江戸川をまたぐ妙典橋が開通したことで、利便性が一層ますとともに災害時の「緊急輸送路」としての利用も想定されています。
今後は、行徳エリアと瑞江エリアをつなぐ新たな橋の建設の話も出てきているようです。近隣に橋が増えるということは、災害時に陸の避難経路が増えることになるため、より安心につながります。

優れた生活利便性、自然に親しめる環境が整う

住環境面では、商業施設の充実も行徳エリアの魅力のひとつ。駅の周辺には「西友 行徳店」、「マルエツ 行徳駅前店」といった24時間営業のスーパーがそろっていることに加え、「オリンピック 行徳店」や「セレクション行徳店」もあり、生活必需品の買い物には困りません。メガバンクの支店や、「市川市役所 行徳支所」、「市川市立行徳図書館」などもあります。駅からマンションまでの道のりにはコンビニエンスストアやドラッグストアもあり、便利な立地です。

「マルエツ 行徳駅前店」
「マルエツ 行徳駅前店」

子育ての環境面では、駅周辺に「ひなた保育園 行徳駅前ルーム」や「にじのき保育園」など保育所が多数点在。また「弁天公園」や駅の南側にはプール施設やミニSLのある「行徳駅前公園」など多くの公園があり、子ども連れのファミリーで賑わっています。

高い利便性は資産運用物件としての強みに

『プレシス市川行徳 ブライトテラス』は、上に挙げてきたような利便性に加え、物件の間取りや広さから、都心への通勤や子育てをする方々にとってふさわしい物件といえます。
羽田空港へのアクセスの良さや高速道路網の高い利便性、都心部だけでなく、周辺エリアに勤務する人たちの存在を考えると、社宅利用を含めた賃貸物件としてのニーズも高いことが想定されるでしょう。自分たちが暮らす、そして資産運用マンションとして人に貸し出すことを考えての選択対象としても十分に検討の余地があると思われます。

 

住宅・都市問題ライター

井村 幸治

1964(昭和39)年、和歌山県生まれ。リクルート(現リクルート・ホールディングス)にて不動産などの編集に長年にわたって携わる。その後フリーランスとして住宅、都市開発、メディカル、ブライダルなど様々な分野で取材執筆活動を行う。