ターミナル「柏」駅にも近く、買い物の楽しみも多い柏市豊住

柏市は千葉県北部に位置し、かつては農村だったが高度経済成長期以降にベッドタウンとして発展。現在は、「柏」駅周辺を中心に多くのショッピング施設が集まり、ショッピングタウンとしてもにぎわう。東武アーバンパークライン「新柏」駅の西側、常磐線「南柏」駅の南東に広がる豊住も暮らしの利便性に恵まれたベッドタウンとして人気を集めている。

日本初のニュータウンとして注目された街

豊住周辺では1960年代から日本初のニュータウンといわれる「光ヶ丘団地」をはじめ住宅地の開発が進められ、ベッドタウンとして発展を遂げた。

東武アーバンパークライン「新柏」駅
東武アーバンパークライン「新柏」駅

1983(昭和58)年には東武野田線(現・東武アーバンパークライン)の「新柏」駅が開業し、交通アクセスの利便性が向上。「新柏」駅前にはショッピング施設もオープンし、暮らしの利便性はさらに向上している。

「柏」駅まで1駅3分

東武アーバンパークラインとJR常磐線が乗り入れる「柏」駅
東武アーバンパークラインとJR常磐線が乗り入れる「柏」駅

今も交通アクセスの利便性は豊住の大きな魅力だ。「新柏」駅から東武アーバンパークラインを利用すれば1駅3分で「柏」駅に到着する。「柏」駅からは東京メトロ千代田線直通のJR常磐線各駅停車や上野東京ライン直通のJR常磐線快速を利用でき、「大手町」駅や「東京」駅など東京都心部へスムーズにアクセスできる。

東武アーバンパークライン利用で「船橋」駅方面にアクセスすることもでき、途中の「新鎌ヶ谷」駅で京成成田スカイアクセス線に乗り換えれば、「成田空港」方面へのアクセスも良い。

国道6号、国道16号といった幹線道路が近いこのエリアは自動車も利用しやすい。国道16号沿いには常磐自動車道の「柏」ICがあり、高速道路へのアクセスもスムーズだ。

「柏」駅周辺のショッピング施設も使いやすい

深夜1時まで営業している「東武ストア 新柏店」
深夜1時まで営業している「東武ストア 新柏店」

豊住は買い物の利便性にも恵まれている。「新柏」駅前には「東武ストア 新柏店」、「KEIHOKU 新柏店」と複数のスーパーマーケットがあり、日常の買い物を身近で済ませることができる。

「柏」駅直結の「柏タカシマヤ」
「柏」駅直結の「柏タカシマヤ」

「柏」駅に出れば「柏タカシマヤ」、「柏マルイ」、「柏モディ」といった大規模ショッピング施設も使いやすく、休日のショッピングも気軽に楽しめるだろう。

子育てファミリーが暮らしやすい環境が整う

「柏みどり幼稚園」など子育て施設が充実
「柏みどり幼稚園」など子育て施設が充実

柏市は待機児童数が4年連続ゼロとなるなど、子育て環境がよいことでも知られている。豊住周辺にも「柏みどり幼稚園」や「豊住保育園」など幼稚園や保育施設が充実。子どもの遊び場や保護者の交流の場として親しまれている「光ヶ丘遊戯室」、児童書も多い「柏市立図書館光ヶ丘分館」がある「光ケ丘近隣センター」といった子育てファミリーにうれしい施設も近い。

「柏市立中原小学校」も身近
「柏市立中原小学校」も身近

通学区の「柏市立中原小学校」や「柏市立光ケ丘中学校」が短時間で通学できる場所にあることも魅力だ。「柏市立中原小学校」は金管部や合唱部の活動が盛んで、大会でも優秀な成績も収めている。また、エリアの西側には「麗澤大学」のキャンパスや中高一貫教育を行う「麗澤中学校・高等学校」もあり、教育の選択肢も幅広い。

緑豊かな公園が身近

豊かな緑に抱かれた「中原ふれあい防災公園」
豊かな緑に抱かれた「中原ふれあい防災公園」

豊住周辺は子どもの遊び場に適した公園が揃うほか、「中原ふれあい防災公園」や「増尾城址総合公園」など緑豊かな公園もある。「日立台公園」の隣にはサッカーJリーグの柏レイソルのホームスタジアム「三協フロンテア柏スタジアム(日立柏サッカー場)」もあり、スポーツ観戦も身近で楽しめる。

四季折々の風景が美しい「あけぼの山公園」
四季折々の風景が美しい「あけぼの山公園」

すこし足を延ばせば手賀沼や「あけぼの山公園」、「柏の葉公園」など自然の中で休日を満喫できるスポットも多い。

ショッピングタウン「柏」駅周辺に近く、緑豊かで閑静な佇まいに恵まれた柏市豊住。ここでの暮らしは快適な日々になりそうだ。

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