充実の買い物環境と、豊かな自然環境に囲まれた白井の暮らし

白井市は千葉県の北西部、印旛地域に属し、下総台地上に位置する。船橋市と印西市南部にまたがって業務核都市に指定されている「千葉ニュータウン」内のエリアだ。白井市といえば、「しろいの梨」と言われ、全国で一番の生産量を誇る。

東京都心にほど近く、自然環境も豊かでありながら、ニュータウンとしての開発が進んだことで、暮らしの利便性に恵まれた地域だ。

都心へ快適なダイレクトアクセス

北総線「白井」駅
北総線「白井」駅

「白井」駅は、文字通り白井市の中心地として位置している。周辺エリアは駅を中心とし計画的な街づくりが行われ、整備が行き届いた近代的な街並みが広がっている。

また、白井市は都市への交通アクセス面でも恵まれている。北総線「白井」駅は、大部分の電車が京成押上線を経由し、都営地下鉄浅草線や京急線に直通運転をしているため、「日本橋」駅まで40分、「新橋」駅には44分、「品川」駅には56分で、ダイレクトアクセスが可能となっている。

京急線に直通する電車は「羽田空港」行きが多いほか、北総線の下り電車に乗り「千葉ニュータウン中央」駅で成田スカイアクセス線に乗りかえると「成田空港」にも簡単にアクセスが出来るため、旅行や出張の際にも便利な環境だ。

古来からの人々の営みを感じられる街

「白井市 郷土資料館」 外観
「白井市 郷土資料館」 外観

現在の白井市には、旧石器時代から人々が生活していたといわれ、市内では縄文時代から古墳時代にいたる各時代の遺跡が確認されている。また、「船橋カントリー倶楽部」内にある「清戸の泉」は、平安時代初期に地域が干ばつに見舞われた際、竜神に祈ったところ大雨がもたらされたという伝説が残る。現在も池の中央に竜神と弁天が祀られ、千葉県指定の文化財になっている。

中世から近世にかけては、鎌倉や江戸をつなぐ鎌倉道など、交通の要所となり、更には、幕府の重要な馬牧地帯として馬や林業と深く関わってきた歴史ある土地だ。「白井」駅から北方にある「白井市 郷土資料館」では、白いエリアの郷土の歴史・芸術・民俗・産業など多くの資料を扱っている。

更に充実度を増す、ショッピング環境

「DCMホーマック 白井店」
「DCMホーマック 白井店」

「白井」駅周辺では、「DCMホーマック 白井店」、「カワチ薬品 白井店」、「ケーズデンキ 白井駅前店」「トウズ白井駅前店」など、多くの商業施設に恵まれている。また、木下街道沿いには、「ケイヨーデイツー 白井店」など広大な敷地をもつ専門店が多いのも特徴の一つだ。北総線や自動車を利用する事で、「イオンモール千葉ニュータウン」や「カインズモール千葉ニュータウン」など大型商業施設での買い物もしやすく、充実のショッピング環境が広がっている。

また、2020(令和2)年2月には、大型スーパーマーケット「フォルテ白井」が「白井」駅北口側にオープンし、周辺のショッピング環境はますます便利に発展している。

安心の子育て環境がひろがる街

「白井若葉幼稚園」外観
「白井若葉幼稚園」外観

白井市は子育ての場としての人気も高い。白井市内には多くの小・中学校があり、ニュータウンエリア内では通学時間が短く選択肢も多い。幼稚園・保育園も「白井若葉幼稚園」や「南山保育園」、など充実し、子どもの個性に合わせて選ぶことができるだろう。

「DUCK International school」や「ヤマハ音楽教室 白井センター」、「シェーン英会話 白井校」といった習い事施設も充実している。「ウエストグリーンテニスクラブ」、「白井テニスクラブ」といったジュニアクラスがあるスポーツ施設も多く、子どもの好奇心を満たしてくれるのもうれしい。

公共・医療・公園もバランスのよいエリア

「白井市役所」
「白井市役所」

「白井」駅北部には、「白井市役所」や「白井市立図書館」がある他、「白井市文化センター プラネタリウム」などが集積している。医療機関も、「白井聖仁会病院」や「瀬野外科胃腸科医院」「白井駅前せあらしクリニック」など、駅近くに安心の施設が揃う。

白井市は豊かな自然環境も魅力のひとつだ。調整池を取り入れダイナミックな景観が楽しめる「南山公園」や、広い芝生広場がある「白井総合公園」など計画的に公園が整備され、緑の中の散策が楽しい。「白井総合公園」には子どもに大人気の全長15メートルものローラー滑り台もある。

「白井総合公園」
「白井総合公園」

北総ニュータウンエリアから少し足を伸ばせば、昔からの雑木林が広がり、名産の梨畑を中心に畑も多い。直売所で新鮮な農産物を購入できるのも白井市ならではの楽しみだ。

生活利便性に加え、のどかな環境にも恵まれた白井市。ここでは心身ともに豊かで伸びやかな暮らしを楽しめる。

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