便利な暮らしを享受しながら、ベイサイドライフを実現できる稀有なまち、千葉市美浜区稲毛海岸エリア

計画的なまちづくりで誕生し、成熟したまちで海を感じながら暮らす

歩車分離で街路樹も美しい海浜松風通り
歩車分離で街路樹も美しい海浜松風通り

千葉県千葉市美浜区は千葉市の西部のベイエリアに広がり、計画的に造られた暮らしやすいまちが多い。JR京葉線「稲毛海岸」駅周辺の稲毛海岸エリアも計画的なまちづくりが行われ、美しい景観でフラット、歩車分離で安全に移動できる快適なまちだ。

稲毛海岸エリアはJR京葉線開通で東京都心への交通アクセスが飛躍的に向上した。ショッピング施設も充実していることから、近年は住まいの場として人気を集めている。「稲毛海浜公園」がエリア内にあり、海辺をペットと散歩したり、子どもと海遊びしたりとベイエリアならではの暮らしを満喫できるのも魅力だ。

JR京葉線で東京都心にダイレクトアクセス

JR京葉線の快速も停車する「稲毛海岸」駅
JR京葉線の快速も停車する「稲毛海岸」駅

稲毛海岸エリアは交通アクセスの利便性も高い。最寄りの「稲毛海岸」駅にはJR京葉線の快速も停車し利用できる電車の本数が多い。JR京葉線に乗れば「八丁堀」駅や「東京」駅にダイレクトアクセス可能。快速なら「稲毛海岸」駅から「東京」駅までの所要時間は約35分と短く、東京都心への通勤・通学も苦にならない。JR京葉線は海沿いを走行するため強風により運休・遅延することがあったが、近年は防風柵の設置で運休・遅延の発生頻度は減っている。

稲毛海岸エリア周辺は多車線の道路が整備され、カーアクセスも便利だ。東関東自動車道「湾岸習志野」IC、京葉道路「穴川」ICや「武石」ICも近くにあり、東京都心や「羽田空港」、「成田空港」、房総方面にスムーズにアクセスできる。

エリア周辺で多彩なショッピング施設を使いこなす

スーパーマーケットなどが集まる「ピアシティ稲毛海岸」
スーパーマーケットなどが集まる「ピアシティ稲毛海岸」

稲毛海岸エリアには商業施設が身近に揃い、買い物も便利。「ピアシティ稲毛海岸」には深夜0時まで営業しているスーパーマーケット「カスミ フードスクエア 稲毛海岸店」のほかドラッグストアや100円均一ショップなどが揃う。

「稲毛海岸」駅前には「イオンマリンピア店」に加え、午前4時30分から深夜1時まで営業のスーパーマーケット「ワイズマート ペリエ稲毛海岸店」などが入る「ぺリエ稲毛海岸」もあり、駅からの帰宅の際の買い物も便利だ。

少し足を延ばせば「イオンモール幕張新都心」、「三井アウトレットパーク幕張」などベイエリアの大規模ショッピング施設も使いやすい。2023(令和5)年には「イオンモール幕張新都心」前にJR京葉線の新駅が開業予定で、さらに買い物しやすくなるだろう。

身近に公共施設や医療機関が充実

「美浜区役所」にもアクセスしやすい
「美浜区役所」にもアクセスしやすい

稲毛海岸エリアには集会室などを備える「高洲コミュニティセンター」や約11万冊を所蔵する「美浜図書館」があり、気軽に会合や読書を楽しめる。「美浜区役所」も身近で、行政手続きなどの用事ができても短時間で済ませられそうだ。

稲毛海岸エリアにはかかりつけに便利なクリニックが充実。高度救命救急センターの「千葉県救急医療センター」や多くの診療科に対応する「千葉市立海浜病院」が近いのも心強い。

保育施設に恵まれ、教育の選択肢も豊富

稲毛海岸エリアには「若梅保育園」や「まどか保育園」、「植草学園大学附属美浜幼稚園」など保育施設が徒歩圏内に揃い、子育て環境も良好だ。「千葉市立真砂第五小学校」も近隣にあり、短時間で通学できる。

「稲岸公園」に保存されている蒸気機関車
「稲岸公園」に保存されている蒸気機関車

稲毛海岸エリアには芝生広場や蒸気機関車がある「稲岸公園」、遊具が揃う「こじま公園」など公園が豊富で、子どもものびのび遊べそうだ。

多彩な休日を満喫できる「稲毛海浜公園」

リゾート感あふれる「いなげの浜」
リゾート感あふれる「いなげの浜」

稲毛海岸エリアには千葉市で2番目の規模を誇る「稲毛海浜公園」が広がる。園内には「稲毛ヨットハーバー」や12種類のプールが揃う「稲毛海浜公園プール」があり、気軽にマリンレジャーを楽しめる。海辺はオーストラリアの砂が敷き詰められ白い砂浜になり、2022(令和4)年4月にはデッキも備えられる予定なので、のんびりと散策すればリゾート感を味わえるだろう。

「small planet CAMP&GRILL(スモールプラネットキャンプアンドグリル)」ではバーベキューを楽しめるほか、「千葉市花の美術館」では四季折々の花が美しい。現在、「稲毛海浜公園」ではリニューアルが進められており、新たな施設の誕生などさらなる魅力アップも期待される。

「稲毛海浜公園」では民間に土地を貸し出し、「イタリア料理フィオーレ」や「ヴェスプチ」などレストランも誕生した。稲毛海岸エリアから「稲毛海浜公園」への道沿いにも「ビーンズガーデンカフェ」や「レストラン アンリ エ チェリー」などおしゃれな店があり、レジャーの後の食事も楽しい。

計画的に造られたまちならではの利便性とリゾート感あふれるベイサイドライフが両立する稲毛海岸エリア。ここでしか体験できない充実した暮らしを満喫できそうだ。

  • この記事は2021年8月に作成しました。

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